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かっこいい生き方 

男子フィギュアスケートバンクーバー五輪代表の高橋大輔選手の
フリープログラムを観て思ったことです。

実はタイムリーで観ていました。自宅で…なぜかは秘密(笑)

滑走順にも恵まれ戦略を状況に応じて変えられるにも関わらず、
「4回転は飛ぶと決めてました」と自分のスタイルを崩さぬ強さ。

いざ挑んだ4回転ジャンプで思いっきりの転倒をするも、
すぐに立ち上がり気持ちを切り替えていた精神力。
その時の彼の表情から「いや、1個失敗しただけ。これから、これから」
というような心の声が聞こえてきたのは私だけでしょうか。

そしてそれからの演技には豊かな表情、ステップ、独特の動きがふんだんに
盛り込まれていてウットリ気分になったのは私だけでしょうか。

演技終了後の彼の力強いガッツポーズは、
前回五輪での至らなさや選手生命が危ぶまれるほどの大怪我→手術→リハビリetc
過酷な道を苦しみながら歩んできたことの誇りに見えました。

銅メダルという結果も残されましたが、
想像を絶するほど辛い4年間を乗り越えた人間に奮い立たされました。

ありがとう!人間の強さを教えてもらったよ。
今度握手してもらおうかな(笑)

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輝き放つ子どもたち 

NHKプロフェッショナル~仕事の流儀~
久々にテレビ画面一点凝視してしまいました。

今回ピックアップされたのはある定時制高校教師の方です。
本来定時制は日中仕事してるなど時間がなく夜間に通学するものでは
ありますが、昨今では非行や不登校など心に傷を負った子どもたちが
多く通ってるそうで。

実際その方が生徒たちと関わる場面が流されていましたが、
実にコミュニケーションが繊細なんだけど丹念だなあと思いましたね。

「あ~もう(授業)行きたくない」という生徒に対して
<行きたくないの?>とあくまでも気持ちを汲もうとしている訳です。

<“あ~しなさい、こ~しなさい”なんてことは言いません>という関わりの軸。
<あなたが(学校に)来てくれるだけで嬉しいんだよ>という自己開示。
おそらくこの方は、誰よりも生徒たちの可能性を信じていて、自信を持ってほしいと
願っていると思います。

ゆっくりゆっくり。
それでいいから“一緒に先を切り開いていかないか”と心のメッセージを熱心に
送り続けているからこそ、生徒たちはそれにきちんと呼応するのかもしれません。
むしろゆっくりスピードが彼女たちの自己探索を促すとも思えてきました。

生徒たちの言葉一つ一つの重み、純粋さ、率直さそのものに僕は輝きを見つけました。
素敵だよ。

<人には誰でも何かしら役割があると思うんですね。その役割を全うする。
 全うするための努力を惜しまない人がプロフェッショナルだと思います>とのこと。

歯車 

いつの間にか歯車が狂ってる

僕の歩く音が奇妙に響いてる
それはまるで君の泣き声のよう
君の話す声が無情に筒抜ける
それはまるで僕の鈍った心のよう

回るたび足首痛めて
止まるたび空しさ駆け巡って
どちらにしてももがき苦しむ僕

回るたび声張りあげて
止まるたび気持ち憂うつになって
どちらにしてももがき苦しむ君

「どうしたらいい?」って悩んだって
雨雲にかき消されて
「どうにかして!」って縋ったって
空は突き放すだけで
フタリは自分を追っかけてる

歯車狂ってるのにやっと気づいた

錆びついた音に耳を澄ませば
聞こえてくるお互いの声
折れかけた凹凸見つければ
分かってくるお互いの気持ち
フタリはふたりを追っかけてる

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