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姫路デビュー!! 

先日の土日は姫路まで旅して参りました。
姫路で演劇してきてしまいました。
めっちゃ楽しかった。
「あったかホーム劇:広畑」の皆さま、温かく迎えてくださり
誠にありがとうございました。

そもそもの発端は、「家族してますか?in姫路」という講演会
のプログラムとして寸劇が用意されていたようなのです。
その言葉に反射的に反応してしまう私ですから、即刻担当者に
詳しいことを聞いたところ、
地域の?若者も?出演されるとかされないとか?
それを聞いた瞬間、「あっもうこりゃ観に行くっきゃない」と。

ところがすってんころりん。
<せっかくだから○○君も出る?>とのお声がけが、僕の心を
いたずらに揺さぶるのでした。
「いいんですか?」<本当に出る?遠いでしょ?>「いえ。行きます」
といったいきさつがあったのでした。


それはそうと!
今回の劇において、独特の味を醸し出される演出家の
前園ノリゾー氏が1日徹底指導にいらしてくださったのです。
画期的すぎる。素敵すぎる。これは奇跡だ。
やはり指摘されるポイントに納得させられるんですよね。

講演会は日曜だったのですが、前日にして凄まじい変化。
魔法使いかもしれませんね。あの方は。
その日家に帰るのは面倒だったので、というより朝めっちゃ弱いので
姫路のホテルに一泊しちゃいました。
たまにはホテル宿泊も良いもんだなあと思いましたね。

まあちょっと話が逸れてしまいましたが、
前日の夜にノリゾー氏と一杯やってしまいました。
ごちそうさまでした。おでん。生姜醤油つけて食べるのが姫路流だそうで。
明石焼きも旨かったけどね(笑)

ノリゾー語録。
<とにかく元気よく、大きな声で>
<自分のセリフを言うことより、タイムリーで話している相手のセリフを
ちゃんと聞いてると、自然に言葉は出てくるからね>
<意識するだけで変わるから>
まだまだありますよ。
<言えばみんな変わるんだけどね。勘が鋭い子が早いだけで、言えばみんな
変わるんだけどね>

その言葉を秘めて、当日朝、出演者にお伝えさせて頂きました。
皆さん、体現されてましたね。
リアルな芝居であったと如実に思います。
私が求めてるのはこれだ!と言えるものでした。

最後に嬉しいエピソード綴らせてください。
出演者のなかに現役バリバリの保育士さんがいらっしゃったのですが、
<引っ張ってくれてありがとうございました>
「え゛っ~」
<最初声聞いたとき、プロかと思いましたよ>
「え゛っ~」

ほんまかいな…
まあ確かに良い意味で盛り上げ意識発揮できてたと思うし、自分に自信は
持ててたかなと思いますね。
演劇って人を成長させるんですね。
今まで各地で出演させて頂いたりしましたからね。
あと鑑賞。これも勉強になってると思いますね。


次回は来年1月24(日)です。「家族してますか?in姫路」。
<また来てね>と。なんで皆さんは私にそんな温かく接してくださるのでしょうか?
お言葉に甘えて、また泊まっちゃおうかな(笑)

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ドロップキック 

感情さえもろくに出せない
そんな組織が幸せ謳ってる
肝心な傷つきは無視されたまま

感情出すのはプラスだけ
そんな組織が幸せ謳ってる
肝心な苛立ちは無視されたまま

本気で真剣に表現しなければ
肝心なものが伝わらない
本気で辛辣に表現した途端
あわてて一斉に頭下げられる

陽性感情だけが好まれて
陰性感情は切り捨てられて
人の闇を大きくしていく疑問な組織
そんな矛盾した組織はさみしい

黙ったままでは誰も気づけない
言ったとこで明日の一面飾るだけ
そんな奇妙な事態にドロップキック
効き目ないに等しいドロップキック

陰性感情見て見ぬ振りの組織に捧ぐ
「ファットイズハッピネス?」

Story 

限られた時間で
僕にできることって何だろう
君との物語が
その答えを出してくれるといいな

分かっていながら傷つけたり
傷つけられて悲しむこともある
だけど君を離したくないのは
君の可愛さを知ってるから

きれいな声は僕を明るくさせ
僕は精一杯やさしさを発揮して
そのやさしさに「ありがと」って
感謝する姿が愛おしくなるんだ

君のサインを見逃したくない
もう微かなサインも
退屈させる間も作りたくない
いつも安心できて
君の存在に呼応していたい

限られた時間で
2人だけに許されたStory紡いでいこう
幸せな君のそばにいるのは僕
Storyの内容は決まってるのさ

You make me dance 

ないものねだりの毎日は
君に影を落としてる
朝の冴えない表情に
伝えようとするんだけど
ため息吐かせてしまうのは
どうしてなんだろう

いつもの口癖は今日も
僕の耳に入ってくる
夜の疲れきった表情に
伝えようとするんだけど
ふてぶてしくさせてしまうのは
どうしてなんだろう

君は確かに有名じゃない
外見も君の嫌いな「普通」さ
性格も君の嫌いな「やさしさ」
君に目もくれず素通りする人間が
そこら中ごった返してる

でも僕は君に伝える
僕を自由にさせる
僕を奮い立たせる
1人の男に大きな影響を与える
それが君なんだよ
君がいてくれることが大事なことなんだ

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