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「鈴木先生」のモットーは「考えさせること」 

…鈴木先生は中学校教師。
できちゃった結婚が発覚し、1人の女子生徒は大騒ぎ。
二言目には「どういうことですか」と、とことん追い詰める。
否応なくクラス討論会の議長として、他の生徒たちとそれに臨む訳です…

何のこっちゃ?というのも。
先日、大学劇団でめっちゃ活躍してるくっきーの公演観に行ってきたなり。
今回は全面的に演出を手がけてるくっきー。
「携帯電話の電源は他のおけく様…お手洗えは…」??カミ過ぎよ(笑)
でもきれいな声だから許しちゃう!!
閑散とした街並みに威風堂々と構えてるキャンパスはカッコいいですね。
夕方だったので、空のオレンジも秋らしさを醸し出してました。

本題に戻りま~す。
タイトルが「鈴木先生」なんです。
固有名詞だけじゃイメージ、家のお風呂と同じくらい沸きません。

数十人もの男女生徒の視線を一斉に浴びる鈴木先生。
まるで何か悪いことでもしたのか?と思わせる強制尋問のような雰囲気のなか、
さきに述べた議長(以下、ギャーピーギャーピー女)を筆頭に討論会が白熱する。
というのが大雑把な枠組み。

「なんで○○つけなかったんですか?」
「なんで○○飲ませなかったんですか?」
今の中学生ってこういうこと平然と言ったりするの??
「先生!結婚は?子供は?どうするんですか?」
「先生に性教育の授業されても、ある意味ウケるよな(笑)」
「確かに説得力ねー(笑)」
「つーか性教育の目的って何なの?」
<性に関する正確な知識を…健全な判断を…>
「結局、避妊することが目的なわけ?」

「でも待てよ。そもそもできちゃった結婚っていけないことなの?」
「それは先生が教師だから?教師じゃなかったらいいの?」
「だとしたらそれはなんで?」
「学生には子育てする能力がないから?経済的に厳しいから?」

発言の飛び交うこと飛び交うこと。家の蚊取りてんてこ舞いに近い展開の速さは、
さすが演出家くっきーのなせる業。(ビシバシ鞭たたいてた?←違ってたらゴメンね)

さらに議論は深まり。
「最初から子育てできるやつなんていねえんじゃねーの?」
「先生に罪があるとしたら何の罪で、俺たちにそれを裁く権利はあるのか?」
まで行き着く。
今の中学生ってこんなこと普段から考えてるの?
「教育って奥が深いね」で済ませてしまいそうな私は、
胸に突き刺さる思いで観てましたよ。

劇の内容としては、1人の男子生徒が「先生。僕たちに考える時間をください。
大人になって分かる時がくるまで」と言って締めくくられました。
「君が言う大人って何やねん?」
「何をもってして大人って言えんねん?」「大人になったら分かるんか?」と、
それこそ大人気なくもツッコミかましそうになってしまいましたが、
ズッコケただけ怪我は負わず良かったです。

それにしても、安易に答えを出したり、
「考える」ということを敬遠している人たちにとっては
一石を投じる内容であったのではないでしょうか。
個人的にキーワードを見いだすとすれば、
「存在するのはプロセスだけ」ってことかな。
今回の作品に携わった「よく考える大学生」にはアッパレです。
団員応募したらいれてくれるかな(笑)
彼らから学ぶことはたくさんあるに違いない。
ディスカッション能力もあるだろうし、それ自体が好きなんだろうね。

あ、そう言えば。ギャーピーギャーピー女出てこなかったっすね……
ま、よろしいっすね(笑)

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チョナンカン 

「任侠ヘルパー」見られてた方いらっしゃいますか?
おもしろかったですね~。この間の木曜日が最終回でした。
実は毎週欠かさず見てました(笑)

当初はさほど興味持ってなかったんですが、
知り合いの劇団員の方が出演されるとの連絡を頂いたのがきっかけでした。

ところがどっこい。
SMAPの草なぎさん演じるヤクザが凄まじかった。圧巻の二文字ですわ。
バラエティなどで拝見する草なぎさんのイメージと言ったらやさしさ?
そのギャップの大きさは私の懐なんぞ比べもんにならず(笑)
豹変ぶりに目を奪われてしまった私は、
じっくりその役者ぶりを堪能させてもらいました。

「なんだ?てめえ」「このクソガキ」「なめてんじゃねえぞ」「コラ!くそジジイ」
↑↑
これ再三のセリフですよ…

その一方で、次第にヘルパー精神が芽生えてきたのか、
元の居場所へ戻るのを躊躇する。
言い回し、しぐさ、表情にその役柄の心境が表現されてました。
絶妙の二文字ですわ。
いつもは淡々としてるのに<はっきりしろよ>と仲間に言われて、
言葉に詰まるシーンとか最高。
レパートリー豊富な方ですよね。
個人的には結構な悪役とかもっと見てみたいかな。
映えるだろうなあと1人想像しております。

この度、私は役者として草なぎつよしさんのを好きになってしまいました。
陰ながらも応援しております。

そう言えば、今公開中の映画もありましたよね。
バラッド?でしたっけ?ぜひ観に行こうと思ってますね。

大事なこと忘れました。主題歌「そっと きゅっと」。
穏やかで気持ち安らぐメロディ。
脳内で流れてやみません。レンタルしよっかな。

Because of all 

ありがたみと言ったら
散々もらってるはずなのに
少しでも不快になったら
すぐ口を尖らしてしまう

頭に血がのぼったら
真っ先にみんなを傷つけて
あざ笑う付き人をも睨んで
それでも解消できない時には
仮想社会つくって助けてもらう

助けてもらったはずなのに
孤立していくのはなぜなんだろう
精一杯頑張ってるはずなのに
檻に入ってるのはなぜなんだろう

そんな疑問はゴミみたいなもんで
捨てられないでいる無様さこそ
あざ笑いの絶好の対象なのかな
呆れられの絶好の対象なのかな

社会なんか存在しなくて
存在するのはみんなであって
だからこそ僕は幸せ感じれる

スタートライン 

深まり出した絆は
僕らに緊張を運んできて
次から次へと夢を叶えてく

知らない人もすぐに
無頓着な人も簡単に
気づくこの急展開に驚いてる
僕らは思いの交換し合ってる

この出会いはありきたりじゃないんだ
特別な意味を担った出会いなんだ
遠い昔は愛を育んでた2人なのかな
何百年もの時季を経て
僕らは引き合わされたのかな

このことを運命と呼び合うことが
できるなら
ずっとずっと深めていきたい
もっともっと深めて生きたい

空を見上げたら太陽が祝福してる
眩しさに手をかざして
焦らず丹念に夢を膨らませていこう

ambivalent world 

過ぎ去ったあとの静けさ
さみしい涙が頬をかすめる
予測はしてたその刹那さ
会いたい想いが再浮上

楽しんだ分だけ思い出は辛くて
言い合った分だけ思い出は懐かしい
いろんな感情が飛び交ってる
そんな心ならば逃げたくもなる

君と一緒にいるだけで
全てのことは素敵に輝いて
君と一緒にいるだけで
全てのことに嫌気がさして
極端な浮き沈みに揺さぶられ
安易な答えを出してしまう

それは僕の強情であって
君の怠慢じゃない
君は素敵な光を放ってくれて
僕はありがたく浴びてるんだ
あったかくて あったかくて
ふんわり心地よい光に照らされる

揺らめく不安定な気持ちだけど消えはしない
君といることで輝き放つ不安定な気持ち

simple 

僕の幸せって言ったら
君に出会えたことって
真っ先に言うと思うんだ
君を描いていたいんだ

単純すぎて呆れられるのかな
浅はかすぎて置いてけぼりかな
いつも深く考える君だから
不安が頭をよぎるけど
純粋な気持ち受け取ってくれたらいいな

単純さが軽く見なされて
純粋さを伝えられなくて
紙一重の違いなんだけど
それが君とのこれからを動かす

君に愛想尽かされるか
君に愛を贈れるか
突きつけられた感情を
大切に温めて形にしていきたい

君と出会ったことで
人を愛することが少し分かった気がする

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