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明日の君へ 

このまま終わるのは腑に落ちない
もう夢の世界に行ってるのかな
だとしたらその夢が気になるよ
僕は思いをしっかり伝えたいんだ

決めるのは君であって僕じゃない
そんなこと理性も口酸っぱく言ってる
僕だってそこまで傲慢じゃない
最後でもいいからもう一度

頑張ってる君だってことは知ってるよ
頑張ってる君を応援したいだけなんだ
ただこの心を君に贈りたいんだけなんだ

君が拒否するなら持って変える
強すぎる思いが重荷にならないように
君が受け取ってくれたら抱きしめる
強すぎる思いが一滴も零れないように

この手紙が届いてからの話だけど
君が読んでくれたらそれでもいいんだ
おとぎ話で終わるのが悲しいだけなんだ

この思いを強くすること
それが僕にできること
君を抱きしめたい 君を抱きしめたい

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演劇の時間ですよ! 

「最近、詞ばっかり書いてて、演劇のエピソードがないやん
「けんのすけって、本当に演劇好きなの
近頃、そんな声が聞こえてくるのは幻聴ですね。はい。
「そんな疑いの眼差しを私に向けないで
はいはい。これは明らかに妄想ですね。

つまらない前置きはこれくらいにしといて。
第12回partyしましょうは、公演を観に行こうツアーです。

日時:2009年8月1日(土) 開演19:00~

今回のお芝居は、我らの仲間のミサコさんがゲスト出演されるものです。
元々の知り合いである方たちが集って結成されたsecret7という演劇集団で、
関西を中心にご活躍されています。
そこで今回ミサコさんがお呼ばれしたという経緯があり、
第12回partyしましょうの企画とさせて頂きました。

開演は上記の通り、19:00~です。
が、ただそれを観に行くだけというのはあまりにもさみしすぎるので。
“ちょこっとディナーしましょう”ということで、
鑑賞前に現地近くのお店でお食事をしてから、
楽しいお話しながら打ち解けたと思えたその瞬間、
存分にお芝居を満喫しましょう。(あっ、ここのお食事代は実費でお願いします

ということなので。
ご参加して頂ける方は、
当日16:30にRK音楽事務所前にお集まりください。
          (大阪市営地下鉄御堂筋線東三国駅下車 ②番出口より徒歩3分)
円柱で壁打ちぱなっしの建物です。
目と鼻のさきには、コンビニとファーストフードがあって、役に立つ目印になってます。

今回は私が皆さまの代表者となって、素敵なひと時となるよう一役担わせて頂きますが、
なにとぞよろしくお願い申し上げます。


なお本公演は7月31日~8月2日まで開かれますので
secret7の独特の世界に1歩踏み入れられてはいかがでしょうか。
詳しくはセブンさんのHPまでアクセス
http://www.secret7.net

nonverbal letter 

出会った日から僕は
ずっと君のことに費やしてる
今どこにいるのかな
今何を考えてるのかな

出会いは素敵なものって
誰もが言うけど
僕もそう思うけど
会えない狂おしさ知ると
一概に言い切れなくなるんだ

二人の時間を重ねていけば
夢はますます膨らんでいって
そのキャッチボールは
現実味を帯びてきて嬉しくて

しまいに僕は欲が出てきて
君の何パーセント占めてるか粋がる
君にとって僕はどんな存在
君は今何を思ってるの

無理なお願いだけど
君に会いたい
君に会いたい
一方的なお願いだけど
君に会いたい

僕は王様じゃないけど
君の頑張りを支えたいんだ
安直な発想だけど
君の頑張りを見ていたいんだ

君をイメージしてる僕の日課を
これからも続けて迷惑じゃないかな

二十歳ちゃうやろ!? 

昨日の水無瀬バーベキューpartyで、
小学生と男同士の立ち○○○○○をしていた時に言われた一言です(笑)。
下ネタからの出だしで失礼いたしました。

ご参加くださった皆様がた、本当にありがとうございました。
自然の匂いや壮大さ、美しさ、のどかさを感じながらの
お食事はとても美味しかったですね。
収穫は自分たち。洗うのも自分たち。切るのも自分たち。焼くのも自分たち。

ガンガンに効いたクーラーで?オーダーに答えて?待ってれば運んできてくれて?
そんな至れり尽くせりのレストランでは気づけない
「自然との共生感覚」はどんなものなのか
感じられたのは貴重な体験となったのではないでしょうか。

足元もおぼつかない。いちいち汚れを気にしてる暇はない。
怪我とも隣り合わせ。予測不能な環境。
これぞ自然たる所以。
しかし便利さに甘えて、きれいさ主義になって、
ちょっと痛めてわめくのが現代人だとしたら、
この先の社会はどうなっていってしまうのでしょうか。

生身のコミュニケーションができない。我慢ができない。
何でも思い通りになると思ってしまう。思い通りにいかないとすぐ腹立てる。
議論でなくて感情のぶつけ合い。みんなが自己中心。
表面上目立っていることが○で、目立ってないのは×という価値観は、
人間を暴走させるのでは。

人間関係で成り立っているはずの社会の行く末が、
真っ暗闇なのは一目瞭然でしょう。
幹があるから枝は伸びて、葉は広がって、実は成る。
地中には栄養を吸収する根が張り巡らされている。
ただ目に見えないから、誰も好もうとしないのか。

私たち現代人の急務は、人間関係の重みを認識することではないでしょうか。
この世で「自分のものだ」なんて言えるものなんて…あるはずないでしょうに。
私たちは急がねばなりません。
人間関係のありがたみを1人でも多くの方々に感じ取って頂きたいが故に、
partyしましょうは存在しているのです。

今後とも、ご支援、ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。

緊急アンケート!! 

平素より大変お世話になっております。
いつもこのブログを拝見してくださってる皆さまに、厚く御礼申し上げます。

さて。
私事で恐縮ですが、日頃綴っているlyricの中から1作品選び、強く信頼を寄せている方が
それにメロディをつけてくださることになりました。

とは言っても、私がここまで詞を書けるようになったのは、
皆さまとの出会いあってこそのことなのです。
そこで皆さまに、1つ「これ!」と思われるものがありましたらpick upして頂けないでしょうか。

不躾ではありますが、ご協力頂けたら幸いです。
どうかよろしくお願いします。


コメントでも、拍手クリックでも、メールでも、直接でも何でも構いません。
楽しみに待たせて頂きます。

みんな集まれ! 

これでもかというくらい夏日が続く今年ですが、
皆さま暑さにやられていませんか?
思いっきり汗をかいてこまめに水分補給。睡眠。食事。
体調管理の基本ですよね。お体には是が非でも十分気をつけましょう

さてお待ちかね。
第11回partyしましょうのご案内を申し上げます。

日時:2009年7月20日(月)海の日 10:00~16:30
場所:水無瀬尺代農園
参加費:大人1,300円  小人500円
※雨天中止

この度は、
水無瀬に農園をもっておられるお馴染みのショウゾウ様企画との
コラボレーションということで、BBQパーティを開催します。
丹念に一つ一つ育てられた夏野菜を自分たちで収穫して、
そのまま食べたり、焼いて食べたりと、
自然に囲まれながらの楽しい企画になってます。

また
近くに滝つぼ(5メートルなり)もあり、ダイビングもできますよ。

これまではわりとインドアな企画が続いてましたが、
この夏だからこそ体験できるアウトドア。
開放的な気分になって、存分に楽しんでしまいましょう。
楽しんだもの勝ちです(笑)


なお農園までは果てしなく遠いです。
ご参加してくださる方は、
当日10:00に阪急京都線 
水無瀬駅改札口にお集まりくださいませ。

(阪急梅田~高槻まで特急→各停にて水無瀬)
梅田からですと、およそ30分ほどで到着できます。
そして駅前で車がスタンバイしてますので、
そのまま現地までお連れさせて頂きます。


お問い合わせは遠慮なく。コメントにて承ります。
どうぞよろしくお願いします。

STAND UP 

道歩く人を車が次々抜き去ってく
電車の窓越しで呆然としてる僕は
昨日と同じその光景に飽きてる
何か良いことないかな

そこそこ働いてるんだぜ
そこそこ考え事してるんだぜ
でも足りない 全然足りない
足りないんだ
教えてくれないかい?そこのお嬢さん
むなしくさみしくて空っぽな心を
満たしてくれないかい?

活動し出した朝日はやけに眩しくて
問答無用で容赦なく痛めつけてくる
皮膚よりボロボロなのは心なんだ
一部始終見られてたかな

纏わりついた弱さは
なかなかの粘着気質で
心から笑おうと思って
吹っ切っても笑えない

悩み、不安、ストレス、○×△□
毎日溜めるために生きてるの?
いつの間にか猫背になってて
出るのはタメ息ばっかで
人に言われてはじめて気づいて
なんで?なんで?なんで?

それも修行だって言葉は
誰からのメッセージだったかな
忘れてしまったことだけど
僕を奮い立たせたのは覚えてる

今を乗り越えることが
突きつけられてるのだとしたら
逃げてばかりいないで
ちょっとぐらい向き合ってやるさ

山開き 

7月1日は富士山の山開きなんですね。
とあるテレビ番組で特集されてました。

毎年、ご来光との対面に多くの観光客が訪れるなか、
7合目に山小屋が建てられているんですね。
そこには水や食べ物が用意されていて、
また憩いのひと時を過ごせる場所になっているそうです。

そしてその山小屋を管理している方は、
山開きを控え、まだ長袖着用しないと寒いその場所へと準備しに行く訳です。
大きい荷物が入ったリュックサック背負って、
手には杖を携えて、1歩1歩登っていく。
真冬の積雪でゆがんだ小屋の修理に追われる。
そこから頂上までの道はアイスバーン状態で、安全に歩けるよう整備する。

その代表者率いるチームの手馴れた裁きは格好良かったです。
役所との連携も円滑で、その方の仕事に憧れてしまいました。
その方自身も、“父が大きい荷物担いで登山している姿”を見て育ったとのことで、
やはり父親という存在の大きさを改めて教えてくれました。

今でこそトレーラーが使用されてるものの、当時利用されていたのは馬。
歴史の深さを感じますね。

今年も無事、お客さんを迎え入れる体制が整い、ご来光当日。
響き渡る歓声のはしで、その代表者はその瞬間を納めようとシャッターチャンスを
見計らっておられました。

しかし…
「結構散らかってるなあ」
富士山が世界遺産に登録されない理由の1つに大量のゴミが挙げられるのは、
よく耳にされる話かと思いますが、
それを見つけては淡々と1つ1つ地道に拾い上げられてる姿には感銘を受けます。
さらにその方は、世界遺産だとか国際的栄誉だとかを求めてはいない。
ただただきれいな富士山であることを願って、手を動かされてるのです。

嘘でも何でもなく。
私自身、観光として素朴に行きたいと思ったと同時に、
その時はできるだけ拾って少しでもきれいな富士山にします。

皆さまもご一緒に行きませんか。
純粋な心を富士山に届けに。

身近なことから始めよう!
それが大きな結果につながる唯一の道なのだから。

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