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Gift from my Father  

父親の条件とは何かっていう
議題が浮上したとして
どれだけその子のために
犠牲払えるかって考えてみる

いろんな人喜ばせて
そのことで自分も喜べて
輝いた青春真っ盛りな時分

許されることなら
ずっとこれからも理想追い求め
実現させてまた
次の理想に走り続けたいのが
本音であって

でもその子を不安定にさせたり
不安がらせるリスクもある訳で
ごまかそうとすればするだけ
理想がぶれ始めてきてしまう

悪循環に大切なもの巻き込んで
2人して呼吸困難に陥ってしまう
笑い話のオチにもなりゃしない
それはかつてない悲劇膿み出す

どれだけ自分犠牲にして
その子のために深い愛情注げるんだろう
言葉で伝えることでもなく
行動で示すことでもなく
その子がどれだけ気づくかに全ては
委ねられてるんだ

「期待」待ち受けてたって
「見返り」が着信音だって
反応する気配なんてない

いつ気づくかってただひたすら
その子イメージし続けることが
父親の仕事だとして
いつかビール飲みながらでも
語り合いたいと願ってるんだよ

あなたの背中受け継ぎたいと
思ってるんだよ

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同じ空の下 

あなたに出会ったその時から
美しく華麗に舞ってる姿に恋焦がれ
あなたに出会ったその時から
奇跡のドラマ胸に焼けつけてる

会える場所と時間はいつも決まってて
2人っきりにしてくれる条件も揃わなくて
僕は物足りなさに締め付けられるんだ

さよならした分だけ距離は2人を分け隔てて
お別れした分だけ次会えるのはいつか心配で
僕はいつも寝付けなくなるんだ
寝苦しい夜を過ごしてるんだ

会えない日はさみしいけど
会える日も孤独な僕を浮き立たせ
あなたと会った分だけ切なくもなる

でもただの皮肉に過ぎなくて
あなたに会いたい
何が何でも会いたい
がむしゃらに会いたい
会いたい気持ちが僕の主導権握って
同じ空の下で出会えたこと思ったら
喜びがあふれてくるんだよ

同じ空の下にいるってだけで
つながってるって思えるんだよ 

僕はあなたを抱きしめる 

もう少し早く生まれてたら
一緒に手つないでデートしてたのかな
もう少し遅く生まれてたら
出会いはいつでどこでどんな形なのかな

あなたが僕にかける言葉は「ヤッホー」
おかしいことじゃないけどちょっぴり切なくなる
僕があなたにかける言葉は「抱きしめたい」
手叩きながら笑うあなたを見るともどかしくなる

でもそれが現実なのさ
そんなの言われなくたって分かってる
自分が一番よく分かってるのさ

あなたとの出会い方に間違いはなかったのかな
遠い昔のどこかで歯車くずれてたとしたら
ちょっぴり悲しく悔しさもあるのかな
確かにあなたとの出会いは素敵なことなんだ
だけどもし巻き戻せるならそうしたいのさ
「抱きしめたい」って伝えたい人だから

でも現実は僕の前に立ちはだかって
その先へ進ませてくれやない
この出会い方は間違いじゃなかったのかな
いくら嘆いたって 
いくら悔しさ現したって
無力な自分を鮮明にするだけで
実現するはずない

突きつけられた現実と僕の願いが交錯しては
希望を持ったり道端に捨てたり
同じこと何度も繰り返してる
傍からみたらおかしく見られるのも想定内
せいぜい笑ってくれる人はいるのかなあ
「ヤッホー」って言いながら…

もし生まれ変わることができたら
あなたを真っ先に探しにいくよ
あふれた想いが消えないように抱きしめる

あなたに魅せられて 

冷静に考えたらあり得ないこと
だけどこのハートは異論を唱えてる
周りからみたら驚くようなこと
だけどこの笑顔が何よりの証明になってる

何気なさを装って
タイミングも計って
自然味にこだわって
嫌がられないかなって不安は
まるで恥ずかしがり屋な思春期

はっきり言って分からない
なんであなたを意識してるんだろう
このさい恋愛感情って言ってみよう
そしたらその響きはまんざらでもないんだ

辻褄合わせたって心が弾まない
上品、きれい、ステキだとか
ありきたりな言葉じゃ収まらないこの感情
このさい恋愛感情って告げてみよう

自然に顔がほころんでしまう自分がいて
笑ってキャッチしてくれるのが嬉しいんだ
口をふさいでのけぞって魅せるあなたがいて
顔を赤らめてしまう自分は完全に恋してる

Life partner 

決して緩めることを知らない
時の流れに惑わされ
知ってるはずのありがたさ
簡単に捨ててしまう

助けられた記憶思い出しても
大事なのは自分で
そこそこ迷いはするんだけど
人を傷つけてしまう

犠牲にあうのが怖くて
いざと言うときのために備え
犠牲になるのが不安で
「悪いのはこの人です」って叫ぶ

欲望だとか下心だとか気にせず
無邪気にはしゃげてたのは遠い過去
その頃思い返すことはできるけど
今の自分を重ね合わせることはできない

その少年とすれ違っても
抱きしめてあげることができない
社会をでっち上げたって
誰が振り向くわけでもないんだ

大人になっていくほど進歩はあるけど
使い方も自覚しなきゃいけないんだ
大人になっていくほど進歩するのだから
弱音吐くのはやめなきゃいけないんだ

決して治まることを知らない
時の流れに惑わされても
揺るがぬ強さで生き抜いていく
その覚悟を決めるときが来たようだ

嬉しい気持ちを胸に抱いて歩むんだ
心を突き動かすLife partner

夏と僕と、君 

明るみ出してくる空が
眩しさとともに朝を伝えている
僕は目をこすりながら
今日の新鮮さを感じるんだ

欠伸もしてちょっと大げさに
声に出してみたりとか
ちょっとぬるま湯のシャワー
頭丸ごとかぶったりとか

もう一回空見上げてみたら
そのさわやかさが乾いた体を
潤してくれるんだ
こんなこと話しても単純って
思われるかな

強い日差しで汗が出てきたり
涼しい風が吹いて全身で受けとめて
芝生に寝転んでは大の字になって
夏と会話してるんだ

緑のなかに入って深呼吸したり
お気に入りのメロディ口ずさんで
大きな木のそば横たわって目つむって
夏と会話してるんだ

今日の汚れをとったら
また一目散に夏のそばに駈け寄って
気持ちいい風浴びて
おいしい空気吸い込んで
人目も気にせず歌うたってんだ

微笑んでるような静けさ聞こえてきて
ひとことつぶやいてから
また布団に入って目を閉じるんだ
夏と会話してるって話しても
君は笑ってくれる気がするなあ

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