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自然体 

この地に来てから早3年。
仕事のこと。家族のこと。1人の人間としてのこと。過去性のこと。
対社会的にも、人間的にも少しは“大人”になってきたかな。と、たまには思いたい。
振り返ればいろんな経験で濃密だった3年間。
この3年間は宝物だ。
これからの自分の行く末を左右する分岐点であるのは間違いない。
今思うことは、「相手と比べても仕方ない。自分は自分。他人は他人」ってこと。
「もう勝手にやってちょうだい」ってことも覚えたのさ。
「できる範囲で自分が責任持つよ」ってことも。
「覚悟を決めたのさ」

地道に努力を続けていくことが大事なのさ。
人に対して寛容であること、人を許せることが大切なのさ。
自然体って言葉…しっくり心に根付いてます。
来年度から新たに4年目を迎える訳です。気を引き締めて1日1日精進して参ります。

皆さま、これからも何卒よろしくお願い申し上げます。

けんのすけ 拝

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step by step 

穏やかな今日を過ごしてる僕は
照った太陽に笑顔をみせる
穏やかな明日を過ごしてる僕は
揺さぶる暴風をにらみつける

人は自分の映し鏡とはよく言ったもんで
嵐はさらに僕を追い込み巻き込もうとする
意地張れば心は硬直するだけのことで
骨折するのも秒読み段階に入ってる

やなぎになれとはよく言ったもんで
軽快なフットワークは嵐を吸収するんだ
抜かりない心のストレッチは奏功し
暴慢な嵐に歯止めをかけてくれる

ストレス社会に関する原稿重ねたら
大きな束になるこのご時勢
地域の人たちはみな該当者に
当てはまらないよう瞬きひとつしてない
でも妙な警戒心は人を孤立させ
挙句の果てにはもうギブアップ

そんな弱音吐く時間はない
そんな硬くなってる時間はない
柔らかい心を持つことなんだ
柔らかい心を持つことなんだ

世間の焦りに便乗しても待ってるのは自滅の道
世間が焦ってたって焦らないでいられる秘訣の道
どっちを選べばいいかなんて愚問はシュレッダー行き
甘い果実を手に入れるために動き出そう

疑っちゃえ! 

第7回partyしましょうが、昨日行われました。
参加してくださった皆さま、本当にありがとうございました。
これからも暖かいご支援、ご声援のほどよろしくお願い申し上げます

そんな第7回目でのメインイベントは
トランプマジックを片手に地域活動に取り組まれている方をお招きしての
実演タイムでございました。
(普段はサラリーマンらしいのですが、面白いことに実演中にピーピーと電話が何度か鳴っておりました)
おそらくは、別公演の打ち合わせor問い合わせ(笑)
とても気さくな方で、本職より忙しいと、冗談も場の和みに。

レパートリーは豊富で、驚かされるたびに「え~」「嘘やん」「なんで~」の雄叫びが、
舞っていました。私自身、実際に目の当たりにするのはもちろんのこと、席も一番近いところ。
しかし「なんで~」と驚かされるばかりで、その謎は謎のままでした。

それでもおいしいことに、レクチャーも懇切丁寧にして頂いたのであります。
昨日参加された方だけの特権ですね。
皆さま、練習されてますか?(笑)
1人暮らしの人間が静かな部屋で、黙々と試しては喜んでいる姿を見せるのはさすがに恥ずかしい。
でもやめてない。むしろ上達してる。
これで今年の忘年会は乗り切れるかななんつって…
くれぐれも特権乱用はされませんように

それにしても今回の「マジック」を通じて…
その方自身も言われていましたが、視覚を始め、軽快なトークや器用な手さばきによって、
観客の心理を巧みに利用することが一つのポイントなんでしょうね。
たとえば。
確実にごちゃ混ぜになったトランプの束があります。でもそこからピンポイントのトランプを選び取る。
単純に考えたら、そりゃこんなふうになりますよね。
私たちはどうしてもその謎をひも解こうと、「あそこでは確実に~していたよな」と必死に考える訳です。
しかし肝心な部分への焦点づけできてないこと多々ありということ。
その部分とは、そもそもの発端。アレやコレや魅せられている以前の段階。スタート以前の段階。
ここへの目線が疎かになったまま、スタートされる。
そりゃ騙されて当然だわ。

つまり何が言いたいか申しますと。
マジックの経過中に何か仕掛けられてるだけでなく、
スタート時点ですでに何らかの準備がなされているということ。
ここに「マジック」の内実があるのです。

話を広げます。
昨今では巧妙な手口による犯罪が後を絶たない状況です。
もし自分が何らかの出来事に巻き込まれた時、その経過に泳がされるのではなく、
そもそもの発端に、まず始めに疑いを持つこと。
安直に事態を鵜呑みにしてしまうのではなく、冷静に「見極め」をすること。
犯罪をたまたま引き合いに出しましたが、この力に磨きをかけることを社会を生き抜いていく上で、
必要不可欠な軸になるのではないでしょうか。
名付けて自分軸。
簡単にぶれない自分軸を構築していくことが、幸せの道に続くのではないでしょうか。

「楽しかった」で済ますのは小学生でもできます。
そこから主体的に何をいかに膨らますのかが、現代人の仕事であるはずです。
人任せはNGです。

WBCに寄せて 

WBCおもしろいですねえ。日本強いですねえ。
「つながる打線」と「世界最強の投手力」が
今回の日本代表チームの凄いところだとか。
変則トーナメント方式に「なんでやねん」と、突っ込みたくもなりますが、
すぐ閉幕してしまうのもさみしいですしね。
野球が盛んな国って多くないですしね。
ま、こっちの意味合いも大きいんだろうなあ。

それはそれとして・・・
今では視聴率30%超えてたりとか、テレビでは予定内容を変更してまで特集したりだとか、
新聞の一面を飾るのは日常茶飯事だったりしてますけど。
遡ること数ヶ月前ですか
監督誰にする~、選手選抜どうする~、辞退選手もいる~etc
WBCに向けての準備が明らかに頓挫されてたりとか、
そもそも日本野球界としての意識自体が低かったってことありませんでしたかね。
「今年はどうしようか~」なんて思っても、口に出した人などいないと思いますけど。ね。
ここって決して見逃しちゃいけない部分だと思うんですよね。

単刀直入に申し上げまして。
WBCを盛り上げているのは選手たちのおかげでしょう。
多くの人々を惹きつけてるのは選手たちの力によるものでしょう。

“試合は机上で行われてるんじゃないフィールドで行われてるんだ
そんなこんなで楽しませてもらってることに「ありがとう」を送らせて頂まっす。

a pack of lies 

君の言うことはもっともだ
それも痛いほど分かってる
君の手を引くことができれば
この先順調に進むのだろうに

分かってるんだ
嫌というほど分かってるだ
ただ君の前に立ちすくんでるのは
情けない男なんだ
君を惑わしてる男なんだ

形で示すことを求める君は正しい
形で示さずもたついてる男が悪い
それも分かってる
君のこれからを言葉で曖昧にして
悩んだふりして君から逃げてる男なんだ
張り巡らせたクモの巣で
もがいてる姿確かに見てるのに

でも君が遠ざかってしまいそうになると
また言葉を巧みに操って
君が戻ってくるように仕向けて
成功して安心して
君を苦しませている男なんだ

「君は僕を忘れたほうがいいのかもしれない」
濁った心にニス塗って向けた言葉
男は勇気のなさを棚上げして
耳障りの良い言葉で君をまたもや悲しませる
「あなたが私を忘れてよ」
悲しみこらえて声を響かせた君の涙に
きれいな涙で応えた男ではあるけど…

それもまたひとつのlies

君は素敵だよ 

君のために何かできないか
必死に探していた
君のためにできることは何か
必死で探すんだけど
なかなか見つからないで
頭の中はくすぶってる

「君のために」が出発点のはずだったのに
いつの間にか苛立ちのタメ息に変わってる
「君のために」なれない自分に腹が立って
それを君のせいにしてしまっているんだ

やさしい言葉をかけてたのは最初だけで
歪んだ心で接するようになっていた
激励って言葉がお気に入りになって
濁った怒りを包み隠すようになっていた

「君のために」必死になってたなんて
言うだけで虫唾がはしって
「君のために」何かできないかなんて
言うだけで表情がゆがむ

必死なのは僕じゃなくて君なんだよね
必死に頑張ってるのは君なんだよね
君のささやかな歌は繊細な心を映していて
素敵な君を感じたんだ
そんな素敵な君を僕は忘れない

addicted to you 

君からのアクションの時は僕が寝てて
僕からのアクションの時は君が寝てて
タイミング合わずの悪戯は誰の仕業か

延々と鳴り続ける音は
空しさを膨張させるだけで
君の声を聴けないことで
狂おしくなっていくんだ

それでもその時は訪れるんだ
奇跡でも偶然でもどうでも良くて 
それこそ当たり前のことであって
つなぎ合わせる糸は浮き彫りになる

時間経つのが早くて憎らしくなる
制限ていう名前の窮屈感とか
限界ていう名前の悲しさとか
味わい続けるのが人生て問われたら
おそらくそうと答えるのが妥当でしょ

ひねくれたくもなる僕だけど
「出会えたね」の言葉は
少しの間を作って
「感動した」って言葉で
はね返ってきた
君がいてくれてるから
僕は頑張れてるんだよ
君のことが好きでたまらないから
僕は君を抱きしめる
身を委ねてくれてる君を僕は守り続ける

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