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with you 

新幹線で1時間の距離を
淡々と渡って来た君の強さと
人通り多い待ち合わせ場所で
1人たたずむ君の切なさを
合わせて2で割ったら
どんな君になるのかな

君の笑顔は僕の笑顔にこだまするけど
さみしそうな表情は狂おしくするんだ
呼吸するのも忘れてしまうほどに
胸が痛くなって呼吸できなくなるんだ

そんな時僕は君を抱きしめるんだ
小さな体が壊れてしまいそうなくらいの
思いっきりの抱擁

「苦しいよ」
かわいい声は聞こえてくるけど
「知ってるよ」
言い返すんだ
「離してよ」
言葉が聞こえたら離すんだ
「絶対離さない」
言いながら

「大丈夫?」
心配する君の母性と
「いつ会えるの?」
さみしがり屋な君を
合わせて2で割ったら
君はどんなふうに映るのかな

君の母性に甘える僕がいて
君にやさしいキスをする僕がいる
1回目は「衝動」 
2回目は「ありがとう」
3回目は「また会おうね」って
微笑むその姿を焼き付けながら

その度違う顔を覗かせる君に
混乱することもあったけど
その両方とも君であって
平均する意味なんてなくて
そのままの君に幸せ感じる僕なんだ
そのままの君に夢中な僕なんだ

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What's Confidence? 

人の評価気にしてばかりで
常に顔色伺っててどうするんだ
人の賞賛浴びたいばかりに
常に言葉並べててどうするんだ

人から認められたい? 
人から好かれたい?
注目の的になっていたい?
このクエスチョンに躊躇なく
イエスと応える俺の醜さは底知れず

餌乞い姿勢万全のままで
待ちぼうけの姿はツバメの子供
不満ストレス溜まったままで
人に当たる姿は現代の象徴

求めることだけに執着し
貰うことだけを考えて
一体お前は何をしてるんだ?

まずはお前が堂々表現してみろ
そこに正解不正解なんかないんだよ
ただただお前が感じたことを蔓延させるんだ
有名な批評家が難癖つけようが
素直な感性なんだから

誰も組み立ててくれやしない
お前が組み立てるんだ
失敗したと思ったらそこからやり直せばいい

誰も間違ってるなんて思ってない
誰も見下しなんかしちゃいない
あいつは黙ったままだが
お前の話を聴いてるんだよ

お前には伝える義務がある
なのに当たってるか間違ってるか気にしてたら 
それこそお前が一番恐れてることが起きるぜ

やっと分かったか
その思い切りの良さが
自信を映し出してるんだぜ
忘れちゃいけない
まずはお前が組み立てろ

簡単なことだろ?

この心地よさ、いかがですか? 

土曜日、クリスマスパーティが開かれ、無事終了いたしました。
ご参加くださりました皆さま、誠にありがとうございました。
多々不手際があったかと思いますが、今回は何だか参加者の皆さまに助けられた、そんな
パーティのように感じております。

ケーキ作りに熱心な皆さま
失敗したときの「ウワッ」の奇声に、「どしたん」と注目の的になるフナモン(笑)
「できたあ」と達成感に満ちた皆さまの声。

キャンドルサービスは心地よい静寂な雰囲気を醸し出してくれましたね
またスピーチリレーでは、急遽私も参加する羽目に
アドリブに弱すぎる私です(笑)それでも白熱しましたね

そしてそして。ディジェイド・アンサンブルによる迫力ある演奏会。
絶妙に絡み合う音の旋律は、我を忘れるほど壮大でしたね

エンディングを飾るのは、「真っ赤のお鼻の~」の合唱をしながらのプレゼント交換
宝くじ1,000円分がまわって来たのは誰でしたかね(笑)
その方の今後の様子には目を見張りましょう。挙動不審=当選かもしれません。

では最後に。
参加者からのお言葉を一部紹介させて頂きます。
「いろいろ気をつかってもらってありがとうね。なんだか○○君のやさしさを垣間見た」
「友達も喜んで、こっちに来る際はまた事前に連絡をくれることとなりました」

「素晴らしい会にしてくださり本当にありがとうございました」
「○○様もとっても喜んでくださってました。皆様の温かいお心、素晴らしい気配りのおかげです。感謝です」

お知り合いの方をお誘いくださった参加者に感謝申し上げるとともに、
今回のパーティを契機に、これからまたいろいろな場でお会いできることを熱望しております。
遡れば、熱い今年の夏8月から幕開けた「パーティしましょう
これからますます発展していく期待を匂わせながら閉幕した今年最後の「パーティしましょう」に拍手

今後とも「パーティしましょう」をよろしくお願い申し上げます。

君が好き 

僕の素っ気ない返事が
君の声を曇らせた
「もういい」て言わせてしまう
鈍感さに嫌気がさすんだ

君の真意を
汲み取れてなかった
だけじゃなくて
君の真意を
汲み取ろうともしてなかった
無頓着さを責めるんだ

「ごめん」て謝ったら
きっと難なく許してくれるんだよね
君は優しい人だから
でもそれは愛想尽かされてるからだよね
君は素敵な人だから

でもそんな君にお願いがあるんだ 

「君の言葉はいつも僕を刺激してくれるんだ」
「君と話していると心が弾んで笑顔でいられるんだ」
「この胸に定着した君の存在は僕の幸せなんだ」
「幸せって声に出すときれいな響きになるんだよ」
「いつでもどこにいても君をイメージしたくなるんだ」
「気づいた時にはもうすでにイメージしてるんだ」

やっぱり君は素敵な人だ
実直に耳を澄ましてくれてる
そんな君が僕に悩みを
打ち明けてくれたのは
いつだったっけ?

僕は何かできないかって
ただそれ一心で夢中だった
鈍感だとしても不器用だとしても
そんなことどうでもよかった
とにかく君のことを
感じ取ろうと必死だったんだ

君からの「ありがとう」は
どんな言葉よりも格別だった
君といることで僕は僕でいられる
心から君のことを愛してる

ホットミルクティ 

しつこい寒さ背負った僕は
ホットミルクティ飲みながら
窓越しに映る街の人を
見下ろしてる

「何の話してるんだろう」って
思う前から僕の直感は
仕事始めてた
「やっぱりね」って
心は何度かうなづいてた

スーツ姿のお兄さんは
営業スマイルと45度のお辞儀に
追われてて
タバコポイ捨てしてるお兄さんは
「まあ頑張れよ」の背中押し
「ありがとうございました」って
受け答えして
動くタクシー見届けてる

お店に戻るお兄さんの
表情の冷徹さに
さほど驚きはなかったんだ

人が変わったように
タバコに火をつける仕草も
どうでもよかったんだ
「これがこのご時勢の人間関係ってやつなんだな」って
思っただけで 
僕は単なる傍観者

窓越しの3人のかけ合いは
僕自身が追いつかないほど
俊敏だったんだ
なのにエンディングを迎えてからの
ミルクティは温かくなかった
その生ぬるい残りを
一気に飲み干した時だったんだ 
寒い体を煽るかのように
むなしさが胸に圧し掛かってきたのは

昨日の話なんですけどね。
今回は異業種ではなく、同業種交流会←これ友達にゆーたら「それ合コンってゆーんだよ、お前」
って言われてしまいましたけどね。行って来たんですね。同業種交流会に(笑)

みんな程よく酔いに浸っていい気分で、二次会に向かう時ですわ。
事件が起きたのは。事件ってほどでもないですけどね。
店員さん<20歳未満?の方がいらっしゃるようですが、年齢確認お願いします>と。
“年齢確認実施中”っていう看板とかは見たことあるけど、実施されたのは初めてですわ。

あっ僕じゃないっすよ。
年齢構成は、20歳代前半~30歳代だったんですけどね。
そのうちの2人だったかな思いっきりご指名されたんですわ。
「え゛~っ私~っ」って、めっちゃ響くわけですよ。
店員さん<はい。そちら様も>と。至って冷静。
というか「正気か」って思いましたね。

「どう見ても18にはみえへんやろ」と突っ込みたくなりましたけど、
「まあ仕事としてやってるんやからしゃーないか」と静観してましたよ。

問題はその後ですよ。
店員さん<はい。ありがとうございました><はい。ありがとうございました>
「おっおい、それだけかい」と、ツルツルの床にスッテンコロリンしそうになりましたよ。
吉本新喜劇もびっくりするくらいのコケ様。
「なんで~」っていうその子の気持ち伝わらんかったんかな。

仕事とはいえ、相手にしてるのはお客さんですよ。
何か配慮ある言葉1つでも添える必要あるんじゃないのかなと思いましたよ。
<失礼しました>ってね。
言葉じゃなくても、表情でも振舞い方でもいいんじゃないですかね。
表情→無表情。振舞い方→無愛想+事務的。
チャンチャン。。。

まあいい歳こいた大人が暴れる事ほどみっともない事はないので、何も言いませんでした。
むしろ犠牲にあったその子のフォロー、みんなでしましたよ。
本人にその気がなくても、その当事者にしたら傷つくことってあったりするんですよね。
気をつけたいことですよね

ただちょっとだけ笑い起こすことで澱んだ空気浄化させて頂きました。
「店員さん。僕はどうしましょ?」
<あっ結構です>
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

そんなこんなでお酒をみんなで美味しく飲めたのでよかったです

sister 

凍える体に苛立ちながら
今日もいつもの道を1人歩いている
あたり見渡せば
互いの愛を見せつけあってる
男と女であふれてる
その確かさ見せつけられてるようで
僕は路上にツバを吐いている

さみしい心に苛立ちながら
今日もいつもの道を1人歩いている
通りががりでは
集まった少年少女が
互いのさみしさ埋めている
何食わぬ顔で通り過ぎてみるが
僕は路上にガムを吐き捨てる

「くだらねえ」って
自分に言い聞かせてみるが
無性に腹が立つ
「仲の良いこと」って
皮肉ってみるが
返り討ちにあった気分になる

なんなんだ この歯がゆさは?
なんなんだ この鬱憤は?
クリスマスを彩る光は
容赦なく僕を照りつけるんだ
無駄だと分かってても
抵抗しようとする自分に腹が立つんだ

「もうやめなよ」って君が
言ってくれたのはいつだったかな
君の言葉には素直になれるんだ
「それは違うと思う」って君は
さらに追い討ちをかける
その言葉の重みをやっと感じれたよ

いま君はどこで何をしてるんだろう?
今ふと思い立っただけで
明日になったら忘れてるかもな
ましてや「気になってる」なんて
責任感これっぽっちも持ってやしない

ただこれだけはずっと…
「君との出会いは僕の自信なんだよ」
決して揺るがないんだよ
君が何を言おうとしたってね

サンタクロースもやってくる!! 

お待たせいたしました。

第5回partyしましょうのご案内です。
まさしく冬ですね。
マフラーに手袋、「1回着させて」とお願いしたくなるような上着を身につけられてる街中の人々。
吐く息の白さもまた、今の季節を物語っているのではないでしょうか。
時季の動きをまざまざと感じられる今日この頃では

そんな季節にぴったりクリスマス に因んだ内容盛りだくさんの今回のpartyです。

一、パティシエのフジ子さんが、「自宅でも簡単にできるケーキ作り」を伝授してくれます。
一、音楽家であるフナモト氏率いる音楽隊による、「素敵なクリスマスオーケストラ」も必見です。

また参加者皆さまどうしでのプレゼント交換といったドキドキワクワクプログラムも
ご用意させて頂いております。


・日時:12月13日(土) 18:30~21:00
・会場:カミノジュエリーブライダル
     (大阪市淀川区東三国4-4-15 コラム新大阪2F)
     ※地下鉄御堂筋線 東三国駅 ②番出口より徒歩5分
・参加費:¥2,000(あったかファミリー非会員の方は¥2,500)
       ※別途1,000円程度のクリスマスプレゼントをご用意ください


クリスマス前のひと時として、ささやかながらも皆さまに楽しんで頂けたらと思っております
心暖まりますよ
このご案内見て頂いた方、ぜひお待ちしております。

お問い合わせもご遠慮なく。
コメントにて承ります。

未来への涙 

気づいた時には
すでに周りには誰もいなかった
「なんで」って分からない振りしたって
「こんなのおかしい」って嘆いたって
「そんなの分かってるだろ」って
「いつまで悲劇のヒーロー」って
悪い自分ごまかそうと
堂々巡りのドッヂボールが展開中
そんなことしてても
前に進めないことなんか
はっきりと分かってるくせに
やっぱり悲劇気取りを
やめられないでいるんだ

でも前に進みたいんだ
やっぱり生きたいんだ
やっぱり向こう側へ行きたいんだ
その気持ちが自分を転換させたんだ
悪い自分を周囲に撒き散らしたんだ
言葉こねくり回したって伝わらない
謝ったって絶妙なスルーに
見舞われるのがオチだろう
あふれた涙はその種を潤した

ただ自分を転換させたんだ
そしたら種は芽を出し始めたんだ
それが嬉しかったんだ

直接伝わらなくてもいい
伝えるつもりもない
それでもいい
その方がいい
君もありふれた言葉なんか聞きたくないだろう

you for me 

メールではいくらでも格好つけられる
再会すると顔すらまともに見れなくなる
胸の高鳴りって本当にあるんだね
君に会っても言葉に詰まるんだ

「何言えばいいのか
 分かんないんだよね」
「ここで言えないんだったら
 どこ行ったって言えないよ」
その言葉が胸に突き刺さった

一緒にいたい 
一緒にいてほしい
なのにめんどくさい時は
仕事を武器にするんだろう
君は軽くうなづいた

電車は走り続けて 
それは君との別れ
焦りは募るばかりで
「何言えばいいんだろう」
また分からなくなる

いや違うんだ
分かってるんだ
本当は言えないでいるだけなんだ
「君のために僕は頑張りたい」
でも君には響かない

分かってなかったんだ
本当は君を必要としてたんだ
君のおかげで
暖かい気持ちでいれるんだ
やっと分かったよ
別れたあとに

素敵な君をいつも思い描いてるってことに…

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