スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

解釈いろいろ 

話は唐突ですが、
今年発売されたMr.Childrenのシングル曲は、「GIFT」「HANABI」そして「花の匂い」でしょうか。

1日の努力を楽しめている。そしてそれが次の日を創ることを実感できている自分。
これは「GIFT」から文字通り頂いたものです。

そして「HANABI」。
何度も歌っていたら、
この曲に込められているメッセージと従妹への想いが重なっていることに気付いた自分。

「花の匂い」を聴いていると、瞬間的に祖母の姿が鮮明に映し出されるのです。
そして祖母をイメージしながら歌う自分。


2008年。
メディアを通してしか知らない1人のMr.Childrenファンの小生ですが、
不思議にもタイムリーで関連づいているように感じるのです。
delusionと言われればそれまでですが…

しかしこう言えることは確かでしょう。
ある楽曲に込められたメッセージを自分なりに捉えることによって、
それはオリジナルのものになるということ。

ありがとう。Mr.Children。
僕にとってかけがえのない存在だ。

スポンサーサイト

素敵な明日を願って 

1122からのプレゼントはまだあります。

今度は、ミスチル「花の匂い」に先立つのですが、「HANABI」が世に知れ渡ったのは、まだ残暑
真っ只中の9月初旬でしたでしょうか。
そう。従妹が遊びに来てくれた時です。
「花の匂い」から祖母→従妹から「HANABI」という具合に連想が駆り立てられたのです。
この「HANABI」に込められているメッセージと、私の従妹に対する想いは不思議にも
リンクしている気がするのです。

花火と聞いた時、皆さんはどんなことを連想されますか?
ロケット花火の威勢に盛り上がったり…
打ち上げ花火の壮大さに見惚れたり…
線香花火の切なさに浸ったり…
花火は、私たちに童心、感動、静けさなどいろんな感情を賦活させてくれますよね。

従妹と一緒にいる時の楽しさは格別です。
でもちょっぴり淋しいお別れの瞬間は否応なしにやってきます。
それでも再会した時の嬉しさはより強烈になるのです。
お互いの成長ぶりが分かるのですから。

心からありがたい事だと感謝しているのです。
かわいい従妹と、従兄妹同士であるということに。
その絆を深める契機になったのが、今は亡き祖母であるのはさきに述べた通りです。

会う度にどんどん仲良くなっていける関係って素敵ですよね。
淋しさ背負った僕ではありますが、素敵な明日をいつも願っているのです。
こんな人生…どれだけ愛することができるだろう…

誰の命にも・・・ 

1122の奇跡的な軌跡。
異業種交流会に先立ち、映画「私は貝になりたい」を観に行ってきました。

いわゆる赤紙が手元に届く主人公は二等兵。
無事生きて帰ってきたのだが、誰の命も奪っていないのだが戦犯として逮捕。
死刑判決が下される。
「なぜだ?」のこだまは、痛々しく響いていた。
内容はこれくらいにしておきます。

これから観られる方へ。
心の準備は24時間前くらいからしておいた方がよさそうです。
私、脱力し、しばらく口も利けない状態になりましたので…

本題は、その映画の主題歌であるミスチルの「花の匂い」にまつわるお話です。
エンディングにこの歌が流れ出した時、
「ある人が亡くなっても、その人のおかげで自分に幸せをもたらしてくれる」といったメッセージ
を汲み取りました。
と、ともに、この曲を聴いていると祖母の姿が浮かばれるんです。
数年前に亡くなった祖母。
お葬式にて従妹と久しぶりの再会。それまで全く音沙汰なし。小さい頃はよく遊んでたけど。
その時は気づきもしなかったのですが、もしかしたら祖母が2人を引き合わせてくれたのだと
自分なりに捉えているんです。
あの日は晴れ晴れとしていたけど、祖母は何を想っていたんだろう?

従妹が僕のもとへ遊びに来てくれたのは、つい2ヶ月ほど前。
揺るぎない2人の関係。従妹への兄貴的な想いの強さ。
思い出すだけで嬉しくなるほど、従妹とのつながりは健在です。
「ありがとう、おばあちゃん」

「もうおばあちゃんの声を聞くことはできないけど、おばあちゃんの笑顔は心に焼きついてるよ」
「さよならも言えなかったけど、社会人姿も見せられなかったけど、それでもいっか」
「おばあちゃんのことは絶対忘れないから」
「もしかしたら天国から2人を見届けてくれるのかな?」
「そうだとしたら手を振るよ」
「おばあちゃんは別の姿になったけど、2人を見守ってくれてると信じるよ」
「これからもよろしく」
「だからさよならは言わない」

この歌をおばあちゃんに捧げるよ。
おばあちゃんをイメージしながら歌うよ。

「あなたのおかげで、幸せな孫がここにいるよ」
「だからさよならは言わない」
「ね、おばあちゃん」

忘れることのない昨日 

日付け変わって23日。ただいま午前5時前。
というより気づいたら5時前になってた。夜更かしは何年ぶりだ?(笑)
カラスの「カアカア」が聞こえるぞ。

今日、違う。
昨日いつもの異業種交流会に行ってまいりました。
ついに出会ってしまいました。
精神科医師の方と。喜びです。
専門的な話で語り合えたのは初めてだぜ。
お知り合いの方で、私と同じ仕事していらっしゃる方もいらっしゃるそうで(当然と言えば当然だ)、
機会あればご紹介して頂けるかも!?
対社会的なネットワークが広がる気配あり。嬉しい。

名刺を作って初めて参入した昨日。
何と言う劇的タイミングだ。偶然にも程がある。偶然ではないのか?
名刺を作った自分。そして昨日交流会に行った自分。だからこその出会い。
ということは必然か?
用意されるとは、人のお膳立てはあるものの、結局は自ら動いてこその結果なのだろう。

他にも、私とoverlapした仕事をされてる方とお知り合いの方(分かりにくい!?)もいらっしゃって、
機会あればご紹介して頂けることに!

かれこれアッと言う間に「レギュラーや」と言われる自分。
けんのすけは、昨日付けで交流会レギュラーに認定されました。
その証拠に「お前こっち」と指示して頂いた席は、カウンター・・・ではなく、
マスターの立ち位置でした。
席ではないですね。ポジションですね。
お茶お出ししたり、カクテル作らせてもらったりと、完全に店員さんの私。

1つの転機になった1122。ありがとう。昨日。


1122の軌跡はまだある。続…


だからこそ 

11月半ば過ぎだというのに急激に寒くなってきましたね。
1日に何回「さぶい」って言ってるんだろう。
この時季ならではの口癖になってしまってます(笑)

ところで。
変わった性格のためか、朝のウォーキングをしたくなってきた今日この頃です。
というか、今日、その初日を迎えました。
まさに耐寒。でも気合いが入る。身も心も引き締まる。やる気が出る。

一般的に考えたら、ただでさえ寒くて暖房に?コタツに?ホッカイロに?頼りたくて、
なるべく寒さを凌ごうと思うのが人間の心理なのかな。
でもこの時季だからこそ、この寒さだからこそ、それに挑みたいと思うのです。
アレ?てことは僕は人間ではないってこと?
そんなことはない。僕は人間です。

「僕は人間です」
・・・そりゃそうだよな(笑)

少し話が脱線してしまいましたが、
寒さに耐えながらの辛さはありますが、その辛さが心地良くもあるのです。
まさに修行してるって感覚が味わえるのですから。
強靭な体と心を育てるべく、本日よりボジョレ・ヌーボー片手に耐寒ウォーキング始動(笑)

一緒に歩いてくださる方、募ります。
応募はコメントにて。

かばんの力 

今日、ついに寿命を迎えました。
8年近く、愛用していた「かばん」。

それは突然の出来事でした。
元々、ファスナーの1つが外れていた状態でして、もう1つのファスナーで何とかカバーしていた
のですが、そのファスナーが外れてしまいました。

仕事が終わり、帰ろうとするその時。
「ササッ」と大きく、かばんはその口を全開にし、中身を地面に「ザザザザー」。
重要書類が散在。
「アララ」と書類をかき集めて、とりあえず小さいお口に入れて応急処置。
でも持つと、大きいお口のほうは「ブラーン」と開いてしまうのです。
あくびしてるかのように。疲れてたのかな(笑)
抱える羽目になる訳です。

赤ちゃんを抱きかかえてるような思いでした。
でもかばん君は、私の大切なものを長い間抱えてくれてたんだよね。

話はまだ続きます。
今日は、仕事の個人指導の日でして、某大学まで行く日でした。
「こりゃアカンわ。かばん買わな」
「あそこのユニクロに売ってるかな?」
ユニクロ到着。
「あった!」
即購入。即、中身総入れ替え。
「店員さん、お手数おかけしました
それにしても親切な店員さんだったなあ。笑顔が素敵でした。

一見落着。
と、落ち着いてるのも束の間、時計に目をやると「あっ、もうこんな時間」
「急げ急げ」
大学無事到着。

ハラハラドキドキの1日でした。

熱気ムンムンお見合いパーティ 

第4回partyしましょう→お見合いパーティ
盛大に盛り上がったことが何より嬉しいことでした。

当初は、三流MC自身が緊張してしまい、グダグダな雰囲気を作ってしまいました。
そうなると参加者はなおさら緊張して、居心地が悪くなってしまいますよね。
そこでフジちゃんの一喝
「あんたはどうでもいいねん。参加者はパーティを楽しみに来てんねん」と。
この言葉は、私のスタンスを一変させました。
「ありがとう。フジちゃん」

確かに俺が緊張する必要などどこにもない。緊張するってことは、上手く進行させたい願望が
優先されてるってことだよね。また気づかせてくれた。自意識過剰。

それからというもの、「この場を参加者に委ねよう」と意識を変えたのです。
そしたら、皆さんが笑顔で和気藹々とお話されてる姿が鮮明に焼きつくようになったのです。
つまりそれまでは自分のこと気にしてただけで、ほとんど参加者の様子を見てなかったということ。
酷い話だよね。上手い下手云々ではなくて、悪い司会者ですわ。肝に命じるぞ。

今回の経験を通して、「何が何でも自分がやらねば」ではなく、「参加者に委ねる」といった
スタンスを持つことによって、参加者は楽しむことができ、自分も気楽に司会ができることを学習しました。
でも「ここはチャレンジせな」と思うところには、堂々と立ち向かいました。チャレンジ精神も大事。
ある方のお言葉。
「前より上手くなってるね」
ありがとうございます。そう言って頂けて、とても光栄です。

他にも、「真心が伝わってきます」だとか「お世話になりました」とのお言葉も頂戴し嬉しい限りです。
誰一人と孤立することなく、何話してるのか聞き分けられない程、
皆さまが語り合いに熱中されていた姿を拝見でき、これ以上ない喜びでいっぱいです。

イベントって、司会者が作り上げるものではなくて、参加者と共同で作り上げていくものなのかもね。
これかなりの醍醐味。
いろんな立場に立つことで、その当該立場の人の気持ちを敏感に汲み取れる人間になりたいよ。

で、肝心のカップル成立の話はというと…
カップル成立の方には今週中に事務所よりご連絡させて頂きます。
お楽しみに(笑)

忘れちゃえ! 

劇団ひまわりに所属されている方がゲスト出演されるお芝居観にいって参りました。
リンク張らせて頂いているDead Stock Unionという演劇集団による公演「ワスレモノ」。

いつも思うことですが、お芝居観ると元気がもらえます。
観客としてその場その場に感情移入することで…笑ったり、泣いたり、悲しんだり、また笑ったり…
感情が揺れ動かされることが心地よさになってるのかな。
音楽もまたそれを後押ししているんだよね。気分よくなるんだよね。

一緒に行った方も「お芝居観るとやりたくなるんですよね~」と何ともいえない笑顔見せられてました。
私も同じく。言うまでもなく。観たい、やりたい、観たい、けどやっぱりやりたい(笑)
日常の自分から解放されるような感覚が新鮮。
答えなどない、自由な自己表現ができてる感覚は最高だぜ。
「やり直させて」なんて絶対に許されない制限の中にいる時の緊張感もたまらないぜ。
自分次第で右往左往。
危険と隣り合わせではあるけど、僕は逆に「組み立ててやろうじゃないか」って思うんだなあ。

舞台は、社会的な自立を支援する自立塾「ムイ・ヴィエン」。
そこにいるのは自殺未遂者・元ヤクザ・引きこもり・ニート・精神疾患患者・夢追い人etc。
引越し業務や老人ホーム補助など、実際的にsocial trainingすることが一日の基盤。
とある日。不本意にも殺人容疑で指名手配された日系ペルー人・ホセが舞い込んできたのです。
(この方が知り合いの役者さんでした笑)
また彼は、加担したその事件の関係者からも裏切り者として命が狙われている。

彼らは、何とかホセを母国に帰国させようと一致団結するのです。
サスペンス小説家を目指す女の子のキレキレ頭によって計画はスムーズに成立。
元ヤクザは、そのコネを生かし、闇貨物船の手配をすることでその一助に。
看護学校卒業したものの、看護師免許取得したものの、働かないニートは、
手に傷を負った仲間の手当てを慣れた手つきでする。「立派な看護師じゃん」
その姿は、またもや私を泣かせました。
そして夢追い人。ピリッとしない彼だが、「最後までやろうよ」と仲間を奮い立たせ、
最後まで「1つのこと」をやり遂げた。

ホセは無事母国へ。
まさしくチームワークの賜物。
1人1人が、“自分だからこそできること”を発揮し、集団に貢献する。
団結しあってる各々の目は輝きに満ちていた。
抱える不安、悩み、辛さなど、それこそ忘れていたんじゃないかな…

忘れることって、欠かせないものなのかもね。
このことが、タイトルに込められたメッセージなのかな。
芝居そのものともリンクしてるよね。

know⇔not know 

「分かっている」と思っているときこそ、「分かっていないことは何か」に目を向けよう!

分かってない状態にあることに、気づける訳だから。

「分かっていない」と思っているときこそ、「分かっていることは何か」に目を向けよう!

分かっている状態にあることに、気づける訳だから。

myself 

一番分かってないことって自分自身だったりするのかもね。

だって鏡ないと見えないじゃん。

人という名の鏡ないと分からないじゃん。

人は自分を映してるのかもね。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。