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お待たせしました! 

第4回「partyしましょう」のご案内をさせて頂きます。

すっかり秋が深まり、朝方や夜間は肌寒いくらいの陽気ですが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
木々の赤茶色を目にすると、独特の人恋しさを感じられるのではないでしょうか。
気候は寒くなってきても、心は暖かい状態でいたいですね。
そこで今回企画させていただいたのは…

お見合いパーティです 10対10

本気でご結婚をお考えの方はもちろんのこと、「そこまではちょっと」…それでも素敵な
出会いを望んでおられる方、ぜひともこの機会にご参加くださいませ。
なお今回のお出会いが発展されることを企画側として考えておりますので、
30~40歳代の独身男性、女性を対象とさせて頂きます。

日時:11月9日(日) 14:00~16:00
会場:カミノジュエリーブライダル
    (大阪市淀川区東三国4-4-15 コラム新大阪2F)
         地下鉄御堂筋線 東三国駅②出口より徒歩5分

参加費:一般3,000円 (会員2,500円)

自分をアピールするのが苦手だとか、コミュニケーションが上手くとれない
人前で話すのは緊張するetcお悩みの方にとっても、ご配慮届くようなプログラムを
ご用意させて頂いております。

ご参加希望される方はコメントにてその旨、お知らせくださいませ。
お問い合わせもご遠慮なく。

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包まれること 

先日参った薬師寺。
ご住職?のお話の中で、
経営の神様と称された松下幸之助さんと、そのご住職の師匠とのあるエピソードを
聞かせて頂くことができました。

<この日本はこれからどうなっていくのでしょうか?>と松下さんがその方に尋ねられた
そうで、それに対して「物の豊かさが進む一方で、心の豊かさは腐敗していく」と独自の見解を
述べられたそうです。
かれこれ何十年も昔のやり取りです。

そして今。確かにそのようになっている。
何かあるとすぐ怒る人、すぐ人を責める人、文句ばかり言う人、心に余裕がない人etc数知れずの
日本になっていることは、毎日のように取り沙汰される残念なニュースが象徴しているのではない
でしょうか。

そのお話を聞かせて頂いた時、改めてお人さまとの建設的な人間関係の重要性が身にしみました。
お互いがお互いを支え支えられ、高め高めあえる関係。
そのためには、やはりまずは「自分」が今目の前にいるお相手様に寄り添うこと。
それを通して関係性を深めていくこと。

ではそのためには?
「自分」に余裕をもつこと。それは、お人様に「包まれること」でしか実現しないでしょう。

あなたの思いを聴かせてください。

言葉と人徳 

本日、奈良は薬師寺、そして法華寺、さらには興福寺のトリプルお寺巡りに行って参りました。
ん?普段は仕事してるはずなのに?
仕事が休みのときに行けばええやん

まあその突っ込み一理あり。
ただ今日だったのです。何が?
そうです。事務所13周年記念イベントとして参加させて頂いたのです。

あるけど事実上なかなか取れない有休を取ってまで、今回のイベント参加の訳。
それは単純明快。私自身、物事の考え方としてベースにしている「唯識思想」と
結びついてるお寺ですから。
行くことでそれを勉強したかった。間近に触れてみたかった。皆さまととともに。
それだけのことです。

総勢108名(お子ちゃま2名含め)の大所帯の迫力は、地元の方々や学生さんやらを呆然と
させていたように思います。
だって目がテンになってたんだもん。「なんじゃこりゃ」ていう心の声が表情に出てたんだもん。
確かに大所帯でした(笑)
その中の1人であるといった心的所属感は我が誇りなり。

めちゃくちゃ久しぶりにお会いする方。数十時間前に会っていた方。いろいろでした。
ある人には「母ちゃん」と呼ばせてもらったり、「お母さん」「お母様」etcと呼ばせて頂く方もいたり、
「きれいですね」と言わせて頂く方もいたり。
ある人には「~さんは僕が守ります」とか言わせてもらったり、
ある人に対しては、怪しいおじさんに変身してしまったり。
他にも、文字通りpoliteにお声かけさせてもらったり、
兄さん的存在の方とは笑い+気迫ある話の絶妙なバランス。
お子ちゃまにはいつもの如く、遊んでもらったり。

つまりお相手様によって私の心はその度に変わるのであります。
人にはそれぞれ素敵な個性が宿っていて、私は私なりにその個性を感じ取らせて頂き、
「どのような接し方が、暖かい雰囲気を醸し出すのだろう?」と冷静に洞察しながら関わらせて
頂いているのです。
人との関わりにおいて、私が大切にしていることは、それぞれの方々のそれぞれの個別性を
捉えさせて頂き、そこに共鳴するよう自己調律させることであります。
まずは相手さまの世界観をイメージし、そこに近づかせて頂くことから、その関係は始まり、
深めるための言葉を俊敏に掘り起こし、発する。
言語レパートリーの豊富さは人間関係の深まりに欠かせないと思っております。
ただその言葉に実感が伴っていなかったら、意味ないでしょうけどね。

「唯識」
それは、ものの考え方、捉え方は人の数だけあるということ。
それに寄り添わせて頂くことが好きなのです。
簡単に言えば、お人様の個性が好きなのです。
お人様が好きなのです。

笑顔で反応が返ってくる時、私は純粋に嬉しくなってしまうのです。
単なる独りよがりであれば、笑顔で返ってくるはずないですし。
このことを「人徳」って言うのかな。


10月&11月Birthday Partyより 

日付変わって19日。阪神初戦落としてしまいましたか~トホホ

partyに幕が降りたのは2、3時間ほど前なり。
盛り上がりあれば静寂もあるけど、それでもやっぱり仲間に祝ってもらえるのは最高だ。
盛り上がりに酔いしれるのもいいけど、今の静寂さに「仲間とつながってるなあ」と思えている
ことも悪くない。むしろこの静寂さも心地良いんだな。

盛り上がりっ放しがただのお遊びだとしたら、そんなの僕はしたくないな。
ただのワイワイガヤガヤなんかしてたって、何も生まれない。
絆は一向に深まらないと思うからだ。
「今がよければそれでいい」なんて言葉聞いたりするけど、僕は耳を塞ぎたくなる。

語弊があるかな→お祝いはあくまでもお祝いに過ぎない。その場は動き続けているのだ。
時間は一切もたつくことなく、常に進み続けているのだ。
祝われる人がいれば祝う人もいるけど、それが目的ではなくて、それを通じて
お人さま一人ひとりが、何を感じ取って、「それから」に繋げられていくのかが一番大事なのだと思う。

とても心地よい気分なのは、絆の深まりを感じ取れたから。
仲間と一緒にいない時でも感じられる一体感は何よりの誕生日プレゼントになった。
揺るぎない一体感。出会った人たちとの。仲間との。家族との。
そして将来を共に過ごすであろう人生の伴侶との。
僕が求めているものはこれなのかもしれない。
このことを「愛」って呼んだりするのかな。

そこに集中! 

緊急事態が舞い込んできた時のお話。

ただでさえいっぱいいっぱいなのにですよ。

その瞬間は「うわっどうしよ」とか「うわっもう」とか「さすがに無理」とか思ってしまうわけですよ。

でも長引かない。

正確に言ったら長引かせない。そのアタフタをね。

自分に言い聞かせてるんですよね。自然に。

「ひとまずはここに集中」。「これを着実に終わらせてから次の取り組みに移る」。

「焦りはミスやら抜け落ちのもと」と、お経の如く唱えてるんですよね。

そしたら何のその。その日に全部が片付かなくても、確実に前に進んではいますよね。

この落ち着き?とでもいうのでしょうか…

手に入れたら物事うまくいくんです。

簡単に言えば、とにかく慌てないこと。

当たり前と言われればそれまでかもしれませんが、それができていなかった今まで。

できるようになった今。

人との関わりを通して学んだことです。


「partyしましょう!」ご案内 

やって参りました。

第3回「partyしましょう」のご案内をさせて頂きます。

今回は食欲の秋にちなんで、いも煮会が開かれます。
自然の中で育った野菜を手にとって、美味しく食べながら、
ご一緒にのどかな自然を思いっきり満喫してしまいましょう


日時&場所:10月26日(日) 9時30分 
         阪急京都線 水無瀬駅 改札前集合


駅から車で現地の畑まで送迎させて頂きます。

軽装が良いです。
参加費お一人様¥1,500です。

ご家族はもとより、友人知人などお誘い合わせのうえ、
ぜひともご一緒しませんか?


参加して頂ける方はコメントにて、その旨お知らせ頂ければ幸いです。お問い合わせもご遠慮なく。
どうぞよろしくお願いいたします。

嬉しい予感 

生後1週間経ちました。○○年前の話ね。

この10月から11月にかけて、急速に「人さまとの出会い」が活発しそうな予感がしています。
だいすけさんに誘っていただいた、とあるバーでの新しい出会いがあったのはつい2、3日前。
「また行きましょう!だいすけさん!」

そしてその時お知り合いになった方から今月開催予定のテニス&BBQpartyに誘っていただきました。
「はい。ぜひ」のリアクションタイムは0,5秒。
やばいな、この勢い。もう僕は止まりませんよ。
進んで進んで進んでコケてコケて。1歩1歩の感触を味わいながら。その繰り返しあるのみ。
仕事柄閉鎖的なだけに、いろんな交流の場に飛び込んでとにかくコミュニケーション。
それは今の自分にとって一番必要なことです。

それから芝居観にまたまた地元へひとっ飛び~
以前劇団ひまわりの団員さんとお知り合いになり、その方がゲスト出演されるお芝居。
そこでもまたいろんな方々との「出会い」もまた待ち遠しい。

まだあります。
まいちゃん(大学時代の友人)の結婚式partyは11月下旬。またまた地元へひとっ飛び~
けいこよりまいちゃんが先でした。
けいこさんより登場許可いただいたのは昨日でした(笑)ちなみに事後報告。
「普通にあたしが出てるじゃん」「まっいいけど」と。
らしい言葉だ。言葉ってその人らしさを映し出しますね。

誕生日を迎えて 

みさこさんの優しいお心のおかげで嬉しいひと時を過ごせました。
事務所でメロン兄さんとハジメ兄さんに深い話を聞かせてもらってた時のこと。
「アレッ、みさこさんどこだ?」と辺りを見回していた時、何かを買ってこられてました。
その中身は?
色とりどりのケーキに奇声に近い感激の声。
“Happy Birthday to you”の合唱に感激とちょっぴり恥ずかしさ込みの僕。
それだけでなく、プレゼントも頂いてしまいました。
「ボールペン」
ただのボールペンではありませんよ。
その名もDesk Top Rocket。すごいです。眺めてるだけで気合いが入ります。
「これは宇宙の果てまで行ってらっしゃいって意味ですか?(笑)」と伺ったら、
<いえいえ、違います(笑)>と。
<これからの発展を想いまして>と。

近くにいたヨウコさん曰く、<(僕は)どっか行ったら帰ってこなそう>だそうです。
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
近くにいたユカさん曰く、<何か、すごい『行くぞ~』って感じ>だそうです。
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

ロケットけんのすけ誕生の瞬間です。

真面目な話。
確かに新たなこの1年が良い1年になるように頑張る気持ちは持っていました。
実際それなりに頑張るとも思う。
でもどこか漫然とした気分は抜けてないままの1年になってしまっていただろうなと、
思い直しました。

みさこさんの「発展」という言葉の重み。
そしてメロン兄さんからおっしゃって頂いた「どこかマンネリの表情してる」とのありがたいお言葉。
さらにハジメ兄さんの「そこはだから『気づかなかった』でええねん」というお言葉。
↑↑僕の弁解がましい話しぶりを指摘して頂いたのです。

胸に突きささりました。真摯に受けとめることができました。
嬉しい楽しいだけの誕生日は学生対象か?
人によるか?学生でもしっかりしてる人はしっかりしてるもんな。
いずれにしても、気持ち引き締めてワンステップ態度を変える必要があることに
気づかせてくれました。
一味も二味も違う誕生日とさせて頂いたことに感謝申し上げるとともに、行動に移していきます。

My Engeki Season~Autumn~ 

やって参りました。
私の演劇秋シーズン(出演ではなく干渉でもなく観賞)の初日を本日迎えます。
いろいろな方々とのご縁あって、この秋も日本各地巡ることができそうです。

その記念すべき第1弾
くっきー(公開いいよね?でも確認せなアカンか笑)の大学まで行って参ります。
大学サークルで演劇されてる子でして、夏だったかな?…その時にもお邪魔させてもらい、
今回また秋公演があるということで…
なっなんと
大学からわざわざ案内はがきを送ってきてくれたのであります。
お母様、ありがとうございます。

今回は衣装が20着以上もあるそうで、もちろんメンバーさんたちの手作りだそうで、
果たしてどんな物語が展開されるのだろうか、想像が想像を呼び起こします。
だってタイトル「水レンジャー」。
演出:ジョニー。
誰?会話は英語で大丈夫?まっ冗談はそれくらいにしといて。
行くぞ~おう~
ん?ん~~~~ん??どっかで聞き覚えのある言葉だな。
若くて若いakaneさん?(笑)心当たりありませんかね?(笑)

ホスピス医療 

先日、テレビをつけていましたら「ホスピス医療」の特集番組が始まってました。
聞こえてくる声に徐々に引き寄せられていきました。

フォーカスされているのは、とある総合病院に勤められてる女性看護師。
ホスピス部門にて20年?(定かではありませんが)のキャリアを積まれている。
ホスピスですから、関わる患者は治癒の見込みなしの状態の方々。
治療ではなく、「今」の痛み、苦しみをあくまでも緩和させることを目的とした部門。

自分でも、死が間近に迫っていることを知っている患者とその女性看護師とのやり取りには、
患者が死をどう捉え、受け入れていくかのプロセスが鮮明に映し出されていました。
「しんどくってね」という患者の言葉を受けても、むやみに励ましたりしない看護師。
その看護師はあくまでもその“しんどさ”をイメージ体験しているように見えた。
感覚とか思いを共有しようと専念する姿勢は、少しずつ患者の言葉を促し、自身を振り返す
きっかけとなり、心境変化をもたらしていた。

「今まで苦しんできたんだから、これからは前向きにいかなくっちゃね」
これは、彼女との関わりを通して新たな自己認知を確立させたホスピス患者の言葉だ。
立ち去る彼女に捧げる「ありがとう。本当に」の言葉には、独特のニュアンスが込もっていた。

医療の中核的存在である医師は「仕事になりませんよ」と。
「そのような看護師がいなかったら…」という言葉を前置きすることができる。
つまり医学の限界に代わって、臨床心理学が患者に貢献することを意味しているのではないか。
無論、臨床心理学が万能なはずはない。
むしろ「何の役に立つの?」という厳しい見方が、今の日本社会の大半を占めているか?

苦しむ人に寄り添い、自ら新たな道を切り開いていくのを支える“同行者”。
これから一層求められる役割であると思われるし、そのニーズに応えられる必要に迫られている
のではないか。

最後に。
「希望は必ずある」とは彼女の確固たる信念である。
従事者自身が無力感に陥りがちでもあるが、彼女には全く無縁。
表情がそう物語っていた。
穏やかな表情の裏側に、強い精神力が垣間見られた。

10月! 

早いもので平成20年度も半分を過ぎました。
今年度は、今まで以上に多方面にアンテナを張ってactiveに動き回ることを1つの軸に据えて、
毎日を大切に過ごすことを意識してきました。

生活の基本である衣食住の徹底。
仕事のスキルアップ。
お芝居観賞から深める「ものの考え方」。
人との出会いと関わりを自ら作り出す積極性。
人とのつながり強化。

実行してきた結果の今。
人によっては「変わったね」とか「何か違う」と僕を以前よりポジティブに見る。
相手さまのためと思って行動させて頂いたことが、「ありがとう」で返ってくるのも確かではある。
そう言って頂いて嬉しいです。ありがとうございます。

ただ僕に言わせてみれば、皆さまのおかげなんです。
皆さまがいるからこそ、僕はいろいろなことに励むことができているのですから。
皆さまなくして僕は存在しません。
人ってそういう存在なのかもしれませんね。
関わりがあるからこそ穏やかな自分でいられる。
皆さまに囲まれていることに心から感謝申し上げます。

ペースを落とすなどもってのほか。これからも積極性を堅持していく気持ちで一杯ですので、
よろしくお願いします。

まずは今週土曜。
以前にもお世話になった女子大生のお芝居へいざ出陣!

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