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初デビューは視界不良!? 

昨日は、記念すべき「第1回パーティしましょう!」の司会進行を務めさせて頂きました。
このイベントのコンセプトは、生身の人間同士のつながりが薄れているこのご時勢のなか、
だからこそそれを取り戻していこうじゃないか!といった意気込みから誕生した
素晴らしきideaでござんす。
我らの仲間であるみさっちを始め、マユさん、ふじちゃん、んでもって私の4人が中心となって
頑張っております。

実際進めていくなかで、たくさんの思いがよぎりました。
何からお話しようかな~?と迷ってしまうくらいいろいろな経験をさせて頂き、
本当にありがとうございました。
それぞれの人に役割は分担されているけども、企画側だけの想定内で、物事が進むはずはなく、
ピンチになったりテンぱったりすること必至。そのときの対応力こそ問われているのかな。
力不足イヤというほど自覚→反省→次に活かすだけのこと。
これからも頑張るぞ。

それにしてもお互いがフォローし合いながらやっていくことで…
生い茂った一本の木のようにバランス良く支え支えられながら進めていくことで
はじめて成り立つってことを改めて体感させて頂きました。

そして参加者の皆さま、なかには初めてお会いする方もいらしてくださったりと、
「出会いにありがとう」の感謝の気持ちでいっぱいです。
「この出会いを大切にこれからもよろしくお願いします」
嬉しい昨日でした。

最後に。
その中のお1人の方と途中まで同じ帰り道での出来事。
「あ~大変だったあ」と僕。
「何かエライ固かったやん」とその方の何気ない一言。
「お疲れさん!」と言われつつ別れ際。

この方のやさしい気持ちが僕を安心させてくれた瞬間でした。
本人が相手を想って言った言葉でも、それは相手の受け取り方次第で相手を傷つけることに
もなる訳で、その意味では、言葉の選び方、言い回し、ニュアンス、イントネーション、タイミングなど
絶えず注意できる人間でありたい。
人の心を傷つけない人間でありたい。

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関わるということ 

人と接する時、丁寧さって大事だと思いませんか?
たとえば何かしてもらう時。
「はい、○○さん。これやって」「できた?」「そんなんでいいよ」
ただ単に必要なもの渡して、当の本人はたたずんでいる。
相手の表情やら仕草など見ることなく、視線を合わせることもなく、疎通を通わすこともなく、
終えるのを待機してるだけ。
そして「できました」との声と同時に、「はい、どうも」と回収したりとか。
完全に一方通行。そんなん機械でもできるっちゅうねん!
何よりコミュニケーションになってないことが悲しいですよね。

「○○さん。こんにちは」「どうですか?」と感情込めて、まずは「声かけ」することが
大切なんじゃないかな。
相手の表情見て、相手の目を見て、「あなたがどういう状態なのか知りたいんです。私は」
「聞かせてくれませんか」という実感を持って、その方に話しかける。
その方が話し始めたら、じっくり耳を傾ける。その話に集中する。その話を膨らます(時と場合に
よると思いますが)。
自分の主張など安易に挟んで、話の腰を折ってしまうことほど残念なことはありません。
うなづき、その話をさらに促すための言葉も大事でしょう。
そのような言葉はそう簡単に湧き出てくるものではないでしょうが、相手の話をどれだけ鮮明に
イメージ化できてるかによって、その湧き出し具合は左右されますよね。
こう考えてみると、黙っていることと聞いていることとは、全く別のものと解釈できますね。

なぜなら聞いていることとは、自分のイメージがどれだけ当事者のイメージと食い違っていることを
認識できていて、どれだけ近づけるか努力することを意味するのですから。
その際、言葉を混入させるタイミング、間合いの取り方にもセンスがあると思いますけども。

ここでひと~つ!!
上記の「聞いていること」の部分を、「話していること」に入れ替えてみてくださいませ。
適合すると思いませんか?
つまり「聞いていること」と「話していること」とは、ある意味同じことだと思うんです。

暑さも和らぎつつ… 

毎日「暑い~暑い~」と動物並みに唸っていた猛暑も過ぎ、
ここ最近、日中と夜との気温差が出てきて、涼しくなってきましたね。
いよいよ秋の到来です
あっちなみに秋に誕生日を迎える僕です。もうすぐ○○歳か~(笑)
いや誕生日はもうちょっと先か…ん?何言ってるんですかね、僕は(笑)
支離滅裂気味。

仕切り直し
9月
またまた9月は楽しくなりそうです

その壱大学時代の友人の結婚式で地元へひとっとびぃ
声かけによって参加者増加。実現。嬉しいですね。
本人からも「ありがとう、感謝だよ」とメールが来ました。
人から感謝されるって素直に嬉しいですね。
いつまでもそんな人間でありたい。

その壱何と何と従妹と久しぶりに会います。
かわいい女子大生
もしかしたら皆さまにご紹介させて頂くかもしれません。
「『かわいいですよ』ってゆーとくわ」と本人に言いましたら「やめてやめて」と。
本当にやめて欲しそうでした(笑)
それでもとても愛嬌のある子で、楽しみにしていました。
突撃訪問なんてことになるかもしれませんが、その際は何かとよろしくお願いします。

その壱私、けんのすけと言えばお芝居。勝手に自負。
またまた私の好奇心を揺さぶる公演を見つけてしまいました。
へへへ
知り合いの方に出没発見されたりして(笑)
その某公演を発見できたのは、やはり人との関わりのおかげなんです。
人との関わりは、生活を豊かにしてくれますね。
とても充実していることが嬉しいですし、お人様の存在に感謝の気持ちでいっぱいです

9月も東西南北あちらこちら行ったり来たりすることになりそうですが、楽しみだなあ
何かが起こりそうな9月。ありがとう9月

旅 

漠然とですが、最近思うんですよね。
旅したいなあって…

これといったきっかけがある訳ではないんですけどね。
強いて言えば、日頃仕事とか遊んだりして、気付かされるんですよね。
自分の視野の狭さに。
言い方変えたら、あらゆる物事を多角的に広く深く捉えられる目線を養いたいと思う
ようになったんです。

記憶に新しい北京オリンピック。
晴れやかな表舞台の裏では、中国における経済・身分格差の肥大が報道されていたり、
それに先立って行われた聖火リレーは、中国とチベットとの民族的な問題をまさに露呈して
いましたよね。
晴れやかさに感動する一方で、その背景をも知る必要が迫られてるんじゃないかな。

他にも言い出したら、キリないけど、
アフリカ難民、食糧危機、医療機関がないが故に命を亡くしてしまう人々…
楽しみ云々ではなく、1日をどう生きるかという極限に追い込まれている人々…
無政府状態の国にあっての暴動氾濫。犯罪が日常茶飯事化している実態。
国民がトラックに何人も乗って銃を振りかざしている光景は、
皆さんも目にされたことあると思います。
大人に限らず、子供も不敵な笑みを浮かべて同じように民衆を威嚇している姿。
死亡率100%近い疾患もそう。

東南アジアに目を向けたら、不発のまま埋もれている地雷。
刻々と被害者は増えているんじゃないかな。
そう、今こうして私が記事書いている時でも、世界では悲惨なことが起き続けている。
でも必ずしも悲惨なことだけが起きてるとは限らないし、
それこそ「これが当たり前」くらいの気持ちで毎日を過ごしているのかもしれない。
その当たり前は、私たち日本人には耐えられないほどの過酷さかもしれないけど。

要するに。
日本にいて?毎日それなりにやり過ごして?それなりに?頑張って?楽しんで?…
単純作業とまで言ったら言い過ぎかもしれないけど、世界を知るためには実際に肌で
感じ取るしかないのかなと…

世界規模的視野を養うために、いろんな国に行って、いろんな経験をしたいと思っている
のです。日本にとどまり続けてることって勿体ない!
懐のでかい人間になりたいのです。

start≒goal&goal≒start 

真夏の祭典北京オリンピックもまもなく閉幕。
思い返せば、めちゃくちゃ暑いなか始まったけど、
終わりを迎える今では暑さも和らぎつつあり。
これからどんなパフォーマンスが見られるのか楽しみにしていた頃が
懐かしく、さみしくも感じます。
ちょうど夏のウキウキ気分から秋の刹那さとリンクしているようです。

選手たちの皆さん、かけがえのない感動、本当にありがとうございました。

金メダルonlyの選手が達成した時の喜びの涙。
「これが自分色」と満足げに言われる選手の達成感。
手に取れなかった選手の悔しさの涙。
「まさか自分が」という選手の輝くメダルと笑顔。
メダル云々でなく、快挙とも言える勝利に歓喜と信じられなさが入り混じった涙。
積み重ねられた努力によってもたらされた場を、歴史的なメダルを手にする舞台に変えた選手の
微笑み。そしてそれを裏で支えていたであろう奥さんの涙。
淡々と次のオリンピックにtargetを置いてる選手。現状に満足することなく、常に上へ上へと
意識が向いているのは、飄々とした表情から伝わってくる。
すでに舞台を別に移して、活躍している選手の気持ちの切り替えの早さ。
結果に関わらず、「ありがとうございます」と涙ながらに言われる選手の謙虚さ。
悲願を達成した選手の満面の笑顔。
譲れない想いを結果につなげた選手の堂々とした立ち振る舞い。
悔しいはずなのに「申し訳ありません」「これが実力です」「これが現実です」と言える懐の深さ。

ここでまたミスチル「GIFT」の歌詞より。
「白と黒のそのあいだに、無限の色は広がって…」
結果が欲しいのは確かだ。
それでもそれに至るプロセスを輝かせることに好きでいられる。
今、目の前にあるその場、その時に全力投球することから全ては始まる。
そう思わせてくれた北京オリンピックからの贈り物に「ありがとう」。



負けたか… 

対韓国戦の結果を知った時の第一声。
残念というより悔しいですね。
しかも同じ相手に二度も負けてしまうなんて悔しいですね。
韓国が強いということなのでしょう。
選手たちが一番悔しいでしょう。

悲願の金メダルにまたもや手が届かなかった。
これが日本の実力。
ピッチャー陣は世界レベル?機動力抜群?などなど大きくもてはやされてましたが、
打たれた打てなかったのは紛れもない事実。
確かに変な点の取られ方してるなあといった懸念は前々から薄っすらあったのですが、
皮肉にも的中。

ロンドン五輪から実施されなくなる野球。
というか北京五輪まだ終わってないや~ん
応援する側がモタモタしていてどうする!頭の切り替えじゃ!

そう考えると、絶えずプレッシャーを背負いながら戦っている選手の精神状態はどんなものか?
ましてや金メダルを取りに北京に乗り込んできた中、
用意されているのは3位決定戦という舞台。
気持ちが盛り上がってこないだとか何か体が重く力が入らないだとか…
辛いのは選手たちだ。それでも戦っている。自分たちとも。
そんな選手たちに感服します。

銅メダル勝ち取って、堂々と帰国される姿を拝見させて頂きたいものです。

ソフトorハード? 

別にコンタクトレンズの話ではありません。
オリンピックの話です。

ソフトボール金メダルやってくれましたね。
野球も金メダル取らないでどうすんねんってな勝手な主張です。

頼むぞ!野球日本代表!日本は強い!

応援してます。
あっでも、昼間か(困)

この携帯便利やな~ 

何て呑気でいられたのは、ほんのコンマ数秒の間でした(笑)
先日、携帯電話を機種変更しに行ったんです。
20分話すと電池切れになる携帯は、さすがに不便でした。

携帯屋さんに行くと、理解するだけでも相当な時間とエネルギー使いそうなほど、
まあいろんな機能だとか料金コースだとか、AにしたらBになるからよりお得だとか、
売り場のラインナップ充実度に圧倒されてしまいました。
「話すこととメールができればいい」「そしてできるだけ安く」をモットーにしていただけに、
いろんな説明を受けてる時は、「結構です」「必要ないです」の連呼にバタン

何とか無難にひとつの山場(笑)を乗り切れてよかったですけどね。
今まで使っていた機種とは比較にならないほど、スムーズにいろんな操作ができるんですわ。
文字の学習機能は非常に優秀で、メール作成時間は大幅に短縮。
ボタンひとつでsettingできる目覚まし時計。
メールから電話・電話からメールへの移行もボタンひとつ。
なんと便利だかと感動しつつ、
これは1日中遊べるな(笑)と思っていたのは、ほんの瞬間。

直後、「いや待てよ」と冷静になった僕は、考えました。
ボタンひとつで操作完了できてしまうってことは、ボタンひとつで設定解除できてしまうってことでも
あって、つまりボタンひとつでイタいミスが起きる危険もある訳ですよね。
それこそ軽率に、何気なく携帯操作してたら、
明細書○○○○○円とか…
後で嘆いても手遅れ~なんてこと想像に容易いですよね。

つまり何が言いたいかと申し上げますと、
便利化による負の遺産がもたらされている典型例ではないか、ということです。
便利になれば考える時間が奪われる。
便利になれば判断の時間が奪われる。
便利になれば巻き込まれやすくなる。
便利になれば自己抑制が疎かになる。

便利化は効率性を向上させる一方で、「自分で考え、冷静に判断し、行動する」といった
合理性や計画性を鈍らせ、結果に悪影響をもたらしてしまうのではないでしょうか。

スピードに重点が置かれているのは、携帯電話だけに限らず、
今の現代社会にも般化できるのかなとも思います。
つまりスピードに付いてこれない人は置き去りに…
他者との距離が、社会適応できてるかできてないかの目安に…
これって結局、人間関係をますます希薄にさせていってしまうのではないか…

便利は助かるけれども、今の時代だからこそ取り戻したいものもあるんじゃないかな。
それはもちろん…

つながり強化 

今、めちゃくちゃ頑張ってることです。
え?何のつながりかって?
大学時代の仲間とのつながりです。

来月中旬にその仲間の1人が結婚することになってまして、その出欠状況を本人に
聞いたんです。そしたら「少なっ」という言葉がこぼれてしまいました。

卒業してしまうと実家に帰ったり、逆に実家を出たりと、お互いつながりが
希薄になってしまって、見る見るうちにバラバラなんてことになってしまってることを
痛感します。しかしそこでstopしたら「アカンやろ」と思うんですよ。僕は。
だって仲間ってかけがえないと思うから。
人との縁は大事にしたいし。

とりあえず出欠連絡の詳細を確認させてもらって、
連絡先知ってる人には僕のほうから声かけさせてもらったり、
分からない人は、知ってそうな人にバンバン連絡して教えてもらいまして、
んでもって、同じように声かけさせてもらってるんです。

声かけによって出席確定の仲間が増えました。嬉しいですね。
もちろん仕事の人、デートがある人もいたり(遠距離恋愛)←公開怒られるかなあ(笑)
どうしても来られない人もいますけどね。
それでも声かけひとつでも、状況が一変することを身をもって知ることができました。
「ありがとう」って言ってもらえると、「やってよかったんだ」と思えます。

「まっいっか」と妥協するのではなく、「一つの声かけ」の影響の大きさを知った僕は、
これからもいろいろな場面で活かしていきたいと思っています。

人との関わりに貪欲な僕です。

連覇とその裏側 

予感的中。
これなら前もって予言しておくべきだったかな(笑)
もちろん男子競泳平泳ぎの北島康介選手の連覇のことなり。
他の選手をほとんど気にしないかの如く、淡々と自分の泳ぎに徹していた姿は、
まさに次元の違いを感じさせますね。

今大会を通じて思うのは、連覇している選手の、そこまでに行く着く道のりに
ある共通点があるということ。
柔道の内柴選手にしても、谷本選手、上野選手、そして北島選手の、
前回アテネ五輪で金メダルを手にしてからの壮絶な4年間。

あくまでメディア情報としてしか知らない僕が、
壮絶だとか過酷だとか試練だとか挫折だとか屈辱だとかバーンアウトだとか怪我だとか
不調だとか衰えだとか・・・
簡単に言語化すること自体、申し訳ないことかもしれないけど、
4選手ともそういう苦しみがあった。

「この舞台に立てるとは思ってなかった」という北島選手の言葉に象徴されるように、
どん底のどん底まで落ちていた4年間だったのではないか、と思います。

そして各々の選手がインタビューで答えられること。
「ありがとうございます。自分ひとりの力じゃなくて、いろんな人に支えられて、
取ることができました」
4選手に共通している言葉だと思うんですよね。

いろんな支えあってこそ人って生きていられるんだな、と改めて感じさせてもらいました。

◎どん底に落ちて味わう苦労とか
          それがアクセル進化の旅の

サッカーU-23日本代表選手へ 

社会人になってから初めて見るオリンピックだからこそ、
親の脛かじり小僧の時とは、見方が変わってるのかもしれない。
手取り足取りの学生から、急に立場が変わる訳だし、それなりの厳しさを味わうのだから、
自然のことかもしれないけど。

失敗したり、負けたりしてる選手に対してブラウン管を通して、ただ罵声を浴びせていた
どこかの誰かさん。
「何してるんだよ」「あ、もうこの人ダメだ」と、一方的にうなだれたりしていた。
そのことを思い出すと、何とも無知かつ無様な姿か…

しかしある意味での初オリンピックを迎えた今年。
例えばサッカー。
最後まで選手たちを信じていましたが、結果としては確かに残念。
それでもその場で気持ちを前面に出していた姿を見た時、泣けてきました。
20歳代前半の若者たちが、声を出し合ったり、アイコンタクトで確認し合ったり、チーム一丸に
なって戦っている姿が格好良かった。頼もしかった。
相手にカウンター攻撃食らい始めた時、瞬時に全員が守備網を張り巡らしにかかる。
その必死さは、またもや僕を泣かしてくれました。
そんな彼らが、僕は好きだ。

予選敗退は、第3戦のオランダ戦を待たずして決まってしまったけど、
選手たちに「ありがとう」と言いたい。
必死に頑張る姿は、僕にとって彼らからもらった大切なGIFT。
本当にありがとう。

そして今日迎えるそのオランダ戦。めちゃくちゃ強いのは明らか。
だけど、ナイジェリア戦で見せてくれた頼もしい姿をまた見せてほしい。
この大会に向けて召集された選手は90人近くいるのかな、確か。
選ばれなかった選手は何を思っているのか?
それでもそこから幾多の関門を超えてきた18人は彼らであって、
積み重ねてきた「努力」で手にした舞台を「自分たちの舞台」にしてほしい。
今までのプロセスを振り返りながら…

今日の試合は彼らにしか経験できないからこそ、そこで得たものを次のstepにつなげてください。
応援しています。

サッカー日本代表を愛して止まないサポーターより。

「これが僕の仕事なんで」 

注目選手が続々と登場してくる北京オリンピック。
今日、日本に金メダル第1号がもたらされました
その立役者は、男子柔道66kg級の内柴正人選手です。
前回アテネに続いての2連覇。

前回大会でのこの方の華麗さは今でも覚えています。
多彩な技を持っていて、オール一本勝ちでの圧巻の金メダル。
やはり金メダルを取る人は強い。
1番と2番との実力の差は計り知れない。

その後。
結果が出なかったり、代表から落ちるまでの屈辱も味わわれたそうです。
「お父さんはチャンピオンなのに、なんで勝てないの?」
息子さんに疑問を投げかけられた言葉。

この言葉が、お父さんを奮い立たせる原動力になり、復活。
そして今大会の代表の座を射止め、いざ試合開始。

全く笑顔はないまま、勝ち進み、決勝。
勝った瞬間、安堵の表情をこぼされていました。

インタビュー時。
「やっちゃいました(笑)」と。その淡々とした雰囲気に笑ってしまいました。
<息子さんとの約束果たされましたね>
「いや、まあこれがぼくの仕事なんで」

内柴選手、感動ありがとうございます。
これまでにどのようなことがあったか分からない一素人ですが、
インタビュー時の応対を拝見させて頂き、
素晴らしく格好良い生き様を感じさせて頂きました。

格好いいお父さんが手を振り、それを確かに目にしている4歳の息子さん。

感動の涙、ありがとうございます。


心のブレーキ 

◎そんなことよくも言えるねお前さん
           自分の行動振り返らんで
と、思いがよぎり、悪い癖をまたやらかしてしまいそうに。
危なかった。ブレーキ能力というか自省能力アップしたためか、とにかく抑えられた
今日のとある出来事。数秒の間に、いろんな思いが駆け巡っていた。本当良かった。

◎トラブルが起きる理由は双方に
           あること知れば心安泰
◎「何やねん」それでいいのさ人間は
           スタートがその訳探しなら
◎取り入れよ目を逸らさずに素直さで
           その反対に悟りも必須

“負け”からの贈り物 

オリンピック男子サッカー本日初戦の対アメリカ。
0-1。
勝ち点3が相手に入ることがどれだけ、自国にとってイタイことか。
しかも初戦。
最後まで選手たちを信じていましたが、残念極まりない。

前半。
攻撃も守備も1人に、もう1人が加わり、さらに3人目が加勢するといった
連動性が持ち味の日本。
その持ち味を如何なく発揮できていた。
数多くの決定的シーンも作った。
でもゴールできなかった。

後半。
嫌な予感を持っていたのは僕だけではないはず。
立ち上がり早々の失点。
疲労も回復してる大事な時に、ゴールを決めたアメリカ。
形だとか精度だとかは決して良かった訳ではないと思う。
むしろ立ち上がりにありがちな油断が日本にあったと見れないか。
つまり防げた失点。

でも結果は、「アメリカがゴールを決めた」ということ。
決めるべき時にはずし続けて、劣勢の相手に数少ないチャンスをものにされてしまう。
またやってしまった。
これは日本代表の悪い癖かもしれない。

一番悔しいのは選手たち自身だろうし、胸に突き刺さる痛い感覚もあるに違いない。
あと2戦、日本には戦う舞台が用意されている。
大切にしてほしい。
この結果を真摯に受け止めて、次のナイジェリア戦でも実力を発揮してほしい。

そして今度は勝ってほしい。
僕は日本選手を応援し続ける。

◎笛の音無情な響き突き刺さる
          その痛み秘めいざ出陣だ

頭の切り替え 

時間って常に進み続けてますよね。
決して渋滞することはない。
そんな空間で毎日を過ごしている私たち人間。
少しのもたつきが自己リズムを崩したり、いつまでもクヨクヨマイナス志向でいたら
ますます世界から置き去りにされていく。

1秒が1分になり、1分が1時間になり、24周して1日。
決して焦りにかられるという意味ではありません。

私たち人間にミスや失敗は付き物。
あるいは、どこか遂行感やら達成感、十全感に物足りなさを感じるのも当然でしょう。
上手くできたという感覚を持てた時もあれば、今回はいまいちだったなあってこともあるはず。

当たり前のことだとは思いますが、
やはりその実践となると、これが難しかったりするんですよね。
たとえ「いまいち」感覚満載の時でも、その感覚にいちいち凹むのではなく、
「次こそはやってやるぞ!」と、即座に頭を切り替えれば、
それだけでも気持ちにゆとりが生まれるんじゃないかな、と思います。

そういう意味では、「いまいち」感覚は自己成長にとって欠かせない原点であって、
それなくして、いつも「満足満足」「これでいい。これでいい」などと浮かれていると、
better精神が生まれることはないだろうし、それ以上実力は伸びませんよね。
発達停止状態←聞くだけでも恐ろしい言葉だなあ。

それこそ失敗、中途半端、不完全燃焼に対して、
「ありがとうございます。その感覚感じさせて頂いて」くらいの恩恵と捉えることが
できれば、もう殿堂入り(ちょっとそれは違うか)。
最初は誰しも落ち込むでしょう。
大切なのは、そこからどれだけ俊敏に頭を切り替えることができて、
次の場に全力投球できるかではないでしょうか。
この迅速なリズムの習慣化は、凄まじい向上をもたらすと思います。

◎半端だなとことん悩めまだ悩め
            用意された場お前のものだ
           



結婚ラッシュ!~んで自分はどうなん~ 

先月中旬、大学時代の友人から結婚式二次会のご招待メールを頂戴しました。
学生時代の友人の多くは、地元で就職しているので、単身就職という肩書きを背負って
この地にやってきた僕にとっては、疎遠になってしまうんですよね。

地元を離れたのは、僕自身を含めてもその数は知れてます。
で、この度メール頂戴したのは、地元離れ組みの男です。
歳は僕の一つ上です。
すでに入籍はされてるそうで、式を来月挙げられるとのことを、
いわば情報キーパーソンから伺ったのです。

場所はもちろん思い出満載の地元です。
つまり来月また地元へ帰りまーす!

振り返れば、去年秋に1人結婚し、その時は仕事諸々の都合で欠席したんですが、
それに続くようにして、今年春にまた1人結婚し、この時は出席しました。
「えっ?何年ぶりだ?」と思い出すのも一苦労なほど、久しぶりの再会でした。
3年近く会ってなかったのかな?
もちろん他のメンバーもいる訳で、3年もブランクがあると、みんなの変わり様が
よく分かりますね。
いろんな思い出話をしたり、リアルな話もしたりと、楽しく過ごせましたし、
改めて友人って貴重な存在やなあと思いました。

ちょっと話は脱線しますが、
その時久しぶりに再会したことが、
以前の、別の友人の新宿舞台公演につながってるんですよね。
もしあの春、欠席してたら、何にもつながらなかったと思います。

話を戻すと。
今回、速攻で出席メールを返信した訳は、もちろん久しぶりの再会というのもありますが、
それ以上にその度その度の「関わり」が、次の「出会い」をもたらしてくれることを体感したからです。
やはり「人との関わり」を大切に人生を歩み続けていきたいと決心したのです。
このことを母親に話したら、「あんた、変わったね。積極的だね」と。
積極性、追求心こそ人生の真髄なのかなと思ったりもします。

とにかく待ち遠しくてしかたがない。
嬉しいことです。
ただ参加するだけでなく、主体的に動くことで人脈を豊かにしていきたいと思います。

そしてまたもや。
その2ヶ月後。つまり11月にも結婚される友人がいます。
結婚ラッシュの今年です。
来年はもっと激しくなりそうだし。
何だか最近地元行き来してるのが頻繁で、ある意味大変ですが、
これからの自分たちのことを想像するだけで、ワクワクしてきます。
こういうことって今の時期だからってとこありますよね。
決して無駄にはしたくないですね。

…とある日。
ある人物から。
「○○は○○の予定とかないの?」だとさ。
へへへ。
とりあえず笑って凌ぎました。
でも結局、暴露しちゃいましたけどね。

今、めっちゃ大事な時期なり



北京オリンピック2008 

オリンピック開幕まであと3日!
ってことは、8月8日開幕式ということか。
おもしろいもんですね。2008年8月8日の8並び。
90度傾けたら、∞無限大になりますね。

時差は1時間ですよ。
夜更かしだとか「そんな時間にやってても見れないやん」ってことはなさそうですね。
それでも基本的な生活リズム自体は崩されないよう、気をつけていきましょう。
僕自身、夢中になりがちな傾向にあるので、人のこと言えませんが…

ところで。
注目している種目の一つの男子サッカーは、
開幕式前の7日(明後日やん!)日本時間18時~始まります。
スケジュールの関係上だとかで。

死のB組と呼ばれる激戦区に入っている日本!
対戦国は、オランダナイジェリアアメリカ
総当たり戦で、上位2カ国が決勝トーナメントへ行けます!
オランダの攻撃力は世界レベルだし、ナイジェリアの身体能力の高さや予測不能な動きは脅威だし、
アメリカも難しい試合になること間違いなし。
それでも向けるべきは、相手云々の前に、日本だって強いということ。
個々の能力では劣るかもしれないが、一つ一つその時その時に全力を費やす。
チームとしての力は、以前行われた対アルゼンチン戦で見せてくれました。
セットプレーも世界に通用するはず。いいキッカーがいるのです。期待。

日本に馴染みある世界的プレーヤー、日本サッカーを築き上げてきてきた先人たちが、口を揃えて
強調されることは、とにかく初戦に勝つこと!
ちなみにその相手はアメリカ。
ここでの結果が後々響いてくるのは、4年前もまざまざと感じられたこと。
初戦が本当肝心。
サポーターでさえそう感じるのだから、
選手たちはより分かってるだろうし、違う試合などでも経験されてるのだから、
僕は日本戦士18人がやってくれることを信じています。

再度。とにかく初戦のアメリカ戦に勝つこと。まずはそこから始まる。
頼むぞ!日本。


唯識の誕生 

今、「唯識」について勉強しています。
きっかけは人からの薦めでして、それがなかったらおそらく飛び込んでないだろうと思います。
が、まだ読みはじめにして「これはおもしろい」と楽しみながら納得できて、次から次へと注入
されていく感覚になるんですよね。
なぜかかじりたてなのに、馴染みがある。
これは心理学じゃないの!?とも思えてきます。
この勉強が自己深化につながることを想像すると、その方に感謝せずにはいられません。
ありがたく勉強させて頂いています。

これからぼちぼちとその「唯識」のおもしろさを
僕なりにお伝えさせて頂きたいと思っていますので、
どうぞよろしくお願いします。
その言葉を聞かれただけで敬遠されないよう、分かりやすく身近な例も交えながら、
そしてそれが皆さんの深みにつながれば、幸いです。

今日はまずその誕生秘話から~

唯識思想とは、大雑把に言えば仏教における一つの考え方です。
仏教が進化していく上で、
原始仏教→部派仏教→大乗仏教という流れが展開されます。
仏教の創始者釈尊自身によって説かれたものを原始仏教と言います。
しかしその解釈の多義性をめぐって、多様な部派に分化されていく。これが部派仏教。
部派仏教の人々は、自分たちの悟りに執着するようになり、
本来の目的である「他者の救済」が疎かにされる羽目に…
その復興として大乗仏教が興りました。

その大乗仏教の一派として「唯識思想」は位置づけられます。
唯識はインドにて唱えられ、西遊記の三蔵法師としても有名な玄奘が、
インドでそれを学び、さらに自ら体系化し、中国にもたらされたと言われています。
その「唯識思想」を基盤とする法相宗の誕生の瞬間です。

概説的な今回でしたが、次回から本格的にその教理についてお話させて頂きたいと思います。
へばってしまってませんか?「もういいわ」なんて言わないでくださいね。

そこで少し予告を(笑)
「一人一宇宙」という考え方。これが「唯識思想」を語る上で欠かせないキーワードです。
どういう意味なのでしょうか?
…つづく

目覚まし時計になってないや~ん! 

◎仕事から帰宅した今この時間
          目覚まし時計響く隣部屋
◎その時計鳴り出してからどれくらい
          経過してるの早く起きれば
◎もしかしてこれから仕事大変だ
          早くしないと遅刻なりけり
◎まだ起きず気付かないのか別のわけ
          いずれにしてもかなりの響き
◎まだですね五句目突入ついにしました
          言ってもいいかな目覚まし止めて

ミラクルや(笑)
ほんま止まった。

◎でも待てよ止めたのでなく目覚ましが
          ダウンしただけ本人寝てる

あっちゃ~
ご愁傷さまです。

           

救急医療~精神科~ 

「さてそろそろ寝るか」とテレビを消そうとした時、
救急医療に関する番組を目にし、その瞬間テレビの前に着席。

みなさんは救急医療から連想されることってどんなことですか?
いわゆる乳幼児の体調急変、産婦緊急分娩、交通事故etcは、比較的メジャーなのかな。
ただそのいずれでもありませんでした。

「精神科救急」というものです。
え?救急外来に精神科?と疑問もたれる方もいっらしゃるかもしれません。
確かに精神科における救急医療はまだ始まったばかりです。
運ばれてるくる患者は様々。
大量服薬、リストカット。あるいは首つりなどの自傷行為によるものです。
これらの行為全てが自殺企図と一概には言えないとしても、「命をなくす」リスクを内包している
ことに変わりはありません。

その時、患者のとなりに精神科医がいる。
患者自身、その時は希死念慮に苛まれているかもしれないが、
その時、その場に精神科医がいるというシステムがあるかないかで、当事者のその後を左右する
ことが特集されていました。

ナレーターの最後の言葉。
「1日に約90人の自殺者がいる」
「そしてその背景には、約1000人もの自殺企図をされた方がいるという事実」
言うまでもなく、人ひとりでできることではない。 
大切なことは、
人間一人ひとりが見えない世界があることを知りながらも、
現代社会に敏感になっていること。
これが私たち一人ひとりに必要な任務でさえあるかもしれませんね。
たとえ素人であろうと、知らないよりは知っているほうがどうすればいいのか考えられるのだから。


え゛っ~! 

tushinbo_img.png

僕のブログ通信簿公開中。
あとで後悔しなければいいが(笑)

自分の好みだけに偏ってるのは確かに言えてる。
関心をもっと多岐にもっていくのが弱いのも言えてる。
どうしても「納得」しないと気が済まない性格ですからねえ。
まずは真摯に受容します。
こういう明確な指標を提供してもらったら、頭に焼きつきますね。
毎日の心がけあるのみ。

それにしてもこんなんで、
よくここまで
「みんな価値観など違って当たり前!」なんて標榜してたことを思うと、夏だけど寒いよ。

そして何よりブログ年齢59歳…でスポーツ選手
スパッツは冬欠かさへんけど、その間違いじゃないの
ひとまず否認。
と、ちょうど今、ごはんできたよの「ピー」の音が鳴るし。やけに響くし。意味深やなあ~

ごはん食べよう。

7月のいろいろ…そして8月 

2008年7月の終わりを迎えようとしています。
ただいま23時50分。

思い返せば、人とのご縁あってこその演劇観賞four times。
そこから深められたいろんな「ものの考え方」
それに実家に帰って、改めて気づかされる両親へのありがたい気持ち。

プッチンしてしまいそうになった仕事。
「また俺は同じ事を繰り返すのか!」「散々自分の傲慢さを思い知ったのに」
「繰り返したら、分かってないのと同じじゃないか!」
その時、ふと思い出せた演劇記事。
そのおかげで「あかんあかん」と取り戻せた冷静さ。
何事も自省することの大切さを再痛感できた。本当その時は危なかった。
日頃からの意識づけが問われているのだ。
あの時の経験は決して忘れてはならない僕の原点だ。
それも分かりやすく表現して頂いた方がいたからこそ。

やはりいろんな人がいてこその自分であり、人との関わりが成長のもとと切実に感じています。
皆さま、本当にありがとうございます。
これからも「人との出会い、関わり」を貪欲に求めて、邁進していきたいと思っています。
どうぞよろしくお願いします。

と、時間を見返すと0時過ぎ。
時間は止まらない。
8月!
変な余裕こいてる暇などないのだ。
時間においていかれないよう、毎日毎日をしっかりと大切なものにしていくぞ!

◎何気なくやり過ごすこと恐ろしき
         今日という日しかと納めよ

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