スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

朝が僕を呼び覚ます 

◎セミさんよ絶えず休まず仕事する
           何を想いて鳴いているかな

◎いかほどに辛く苦しく闇気分
           それでも朝は迎えにくる

◎朝は来るどれだけ弱り疲れていても
           まさに感じる生かされしこと

さあ今日も一日、気合い入れて頑張るぞ
 

スポンサーサイト

支えられているが故、「有難い」 

最近、異様に日にち経つのが早く感じるのは僕だけでしょうか?
皆さん、どうですか?
感覚的には、「1日を大切に」という意識を高く持っていたことは言えます。

2008年7月は、僕にとって価値ある月でした。
なかなか物事順調に行かなかったり、ストレス溜めてはプッチンプリンしてしまいそうなことが
多々ありました。
それでも、「今の苦しみは必ず人間としての成長につながる」だとか
「これがずっと続くわけではないし、コツコツ目先のことからこなしていくだけ」と
前向きに捉えて、いちいち愚痴などこぼさず、虎視眈々と過ごしてこれました。

自信になりました。
実感をもって、いろんな方々のおかげですと言えます。
本当にありがとうございます。
それしか言い様がありません。
前向きでいられるのは、皆さまの存在が心に根付いているが故。
だからほかに言い様がない。
救われてる。
宝物だ。
心に刻まれてるから力強いです。


◎愚痴こぼしふて腐れて過ごす日々
         それでは前に進むことなし

◎心乱し苦しいときは冷静に
         自分を見据えよ光は当たる

◎分かっているそれでも弱気になりたがる
         悲劇気取りをいつまで続ける
         
         

not only 金メダル but also… 

言うまでもなく、オリンピックで一番きれいなのは「金メダル」ですよね。
勝ち負けの世界にあって、勝者のみ手にとれる金メダル。

でもこの歌は、そんな単調なメッセージを伝えているわけではありません。
負けた人でも、負けたからこそ手に入れられる「大切なもの」があると
思うのです。決して目には見えないかもしれないけど、心には刻まれる。

そしてまた勝ち負け云々の話でなく、日常を懸命に生きてるからこそ得られる「大切なもの」
だってあると思います。

「金メダル」が何よりのGIFT。
「金メダルとるために力になれたこと」が何よりのGIFT。
「負けたこと、ミスしたこと、チームメイトに迷惑かけたこと」が何よりのGIFT。
それはその人にとって次につながるのだから。
「誰かの転機のきっかけになれたこと」が何よりのGIFT。
そして。「生きていること」が何よりのGIFT。
それはその人にとって「最高のGIFT」を見つける手助けになるのだから。
「生きていてくれていること」それ自体が、何よりのGIFT。
人それぞれですよね。

こう考えると、人って、関係のなかでしか存在し得ないように思えてきますね。
だって相手あってこそ実現されることなのだから。
というより、「自分」って本当には存在しないのかも。
存在するのは、認識作用だけか?
難しくなってきましたかね。

僕の好きな言葉に、「唯識」がありますが、その分野に関連してきました。
この頃やけに、猛烈哲学中なんですよね。
職業ともリンクしている実感があり、知見が広がっていくのが嬉しいです。

「興味ある方は、私、けんのすけまでご一報を!(笑)」と言えるぐらいになるまで
頑張って勉強していきたいと思ってます

北京オリンピック!! 

どのチャンネルつけても、
「北京オリンピックまでいよいよ2週間きりました」というアナウンサーの声を
耳にする時期になりましたね。
4年に1度の世界最大級イベント・・・

そのオリンピックに伴って、各テレビ局のテーマソングが設定されますよね。
4年前のアテネでの男子体操団体。
「伸身の新月面は、栄光への架橋だ!」と男性アナウンサーの実況と重なるように、
その選手の着地が鮮やかに決まった瞬間。
これはNHKでしたね。
元々はそのテーマ曲に注目していたわけではないですが、それを機に記憶に残されています。

僕は、朝方家で見ていて、着地が決まった瞬間、思わず「よっしゃ~」と、
その場に立ち上がって思いっきり喜んでいたのを覚えています。
久しく体操王国日本から遠ざかっていた当時の選手たちが、数十年ぶりに王座を奪還した
瞬間に、「やってくれました

それから4年経つ今。
今年、僕が注目しているのはまたしてもNHK(笑)
偏見ではないですよ。
ミスチルの「GIFT」です。
歌詞が深い。

「一番きれいな色ってなんだろう」という問いかけから始まり、
「白と黒のその間に無限の色が広がってる。君に似合う色探して、やさしい名前をつけたなら、ほら、
一番きれいだよ、今君にとって・・・」
泣けてきませんか

しか~しこの歌にはその奥があるのです。
今の社会、忘れられがちな大切な『ものの考え方』が反映されているのです。

暑い暑い×∞ 

何度うなっても涼しくはなりませんね(笑)
体温近くの気温が続いている最近ですが、皆さん体調など崩されてませんか
体調管理しっかりさせたいですね。

僕は食生活に体調が左右されやすい体質にあるので、
意識的にふだん以上多めに食べるようにしています。
ウォーキングもしています。
これもまた背筋やら大腰筋やら1歩の精度を意識しながら継続することで、ボディバランスが良くなるのです。
ストレッチは朝一にやってます。意識水準upに効果的。
歌を歌うこと。これもまた近所迷惑にならない程度に(笑)身体感覚を意識しながら。

今までそれほど気にしていなかったのですが、
身体への配慮は、おろそかになりがちな今の時期だからこそ、一層高めたいものですね。

母親からもらった大切なGIFT。












苦しみ≒チャンス 

民宿は、口論から争いの場と化し収拾のつかない状態のなか、
娘は歌った。

「空が曇っていても、雲の上は晴れ~ 雨が降っていても、その雲の上は晴れ~」
まさしく人間模様を象徴してるんじゃないかな。
周囲を席巻していたその詞の力。

目に見えてる現在(いま)がぐずついていても、
その先に続く未来は、晴れている。

苦しい時その苦しさに落ち込んでしまう人間。そりゃそうさ。
そんな時はとことん苦しめばいいのさ。
でも忘れちゃいけないことがある。それを忘れるから苦しいのさ。
その苦しさに続くその後は、必ずあるということ。
こんなふうに現状を捉えられる人って、より強くなるよね。きっと。

中国とチベット 

この両国の問題が、北京オリンピック聖火リレーに波及されたことは
記憶に新しいと思います。

もともと社会情勢に疎かった僕ですが、
これも何かの縁なのか、少しばかりですが両国の間で何が起きているのか
勉強してみました。

チベットは一つの独立国家であるとの見解に対して、中国側は中国の一部と主張し、
軍事的圧力や経済力を利用して、チベット民族にいわゆる「民族浄化」を図ったという実態。
チベット民族は黙ってるはずもなく、民族アイデンティティを守るため応戦態勢するわけで、
つまりは争いが紛争を招き、亀裂が生じるという痛ましい情勢になるわけです。

演劇で出演されていたチベット人役の姉弟(だったかな?)は、中国政府から追われており、
沖縄の民宿チャーチに来訪してきた。
が、見つけられてしまう。
「フリー!チベット!」「フリー!チベット!」という渾身の声は、まさに当事者の気持ちそのもの
だったんじゃないかな。
「私個人の問題ではないんですよ」と中国政府から送り込まれた男の不敵な笑み。

とその時、歌手目指し上京したが、夢叶わず、諦め、沖縄に帰って来た民宿の娘が歌い出した。
その歌がもたらしたものとは…

演劇第3弾はどこじゃ? 

先週の演劇尽くし週間。
その最後を飾る第3弾は、
「民宿チャーチの熱い夜6」でございました。
皆さん、知ってますか
沖縄の民宿を舞台に、宿主やら近所の人、宿泊客等々さまざまな人たちが、
ある問題について考えさせられることになるといった内容でして、そのパート6を
観に行ってきました。

場所は新宿
という訳で、さきの連休には実家に帰ったのでした
以前、今回の演劇尽くし週間にまつわる奇跡的なエピソードがどーのこーのと
お話させて頂いたかと思いますが、
実は、大学時代の友人が出演することになっていたのです。
数年前に仕事を辞めて、演劇の道を選んだらしく、まだまだ前途多難な様子でしたが、
「好きなことやれてて幸せさ」と本人は言っていたので、その勇気と気持ちの強さに思わず拍手

彼女(きれい系)の経緯を詳しく知ったのは、タイミング的にちょうど宣伝されてる時だったようで、
あとは僕が「行かせてもらいます」と言うか言わないかのみでした
偶然にもほどがある。おもしろいことがあるもんですね。
いろんなところにアンテナ張り巡らせていることで、その場は用意されるってこと
なんですかね。
んでもって、一人はさすがにむなしかったので、共通の友人に声をかけたら、集まる集まる。
こんな積極性だとかバイタリティー、求心力持ってたっけ
自分に驚いています。

一つ確実に言えることは、この地に移り住んでから、人との関わりが増え、深められる機会を
通して、その大切さをしみじみと感じ取れるようになったことですね。
ありがたい限りです。皆さまあっての今の自分ということを常々感じています。
これからも何卒よろしくお願いいたします。

ちなみに今回取り上げられたテーマは、中国とチベットの問題でしたが、良いお話でした。
…後につ・づ・く

声が変わったらしいです。 

これは我が父上からの言葉です。
「今まではこのへんから出てたけど(脳天)、腹から出てる」と。
「落ち着いてきたってことなんじゃないの」と。

また風呂上り。髪がオールバックになってたもんで。
「あれ、あんた○○(兄)にそっくり!」と母親。
それに続くようにして、
「あれ?ホント○○に似てきたな」と父親も。

嬉しい瞬間でした。
でもこれに甘んじることなく、日々精進していくぞ

本日は演劇第2弾の日! 

です。
我々の仲間の一人であるみさっちがゲスト出演するなり~
そのタイトル「転がる石の歩き方」。
タイトルからしておもしろそうな気がしてきませんかね。

今回、公演される方々の舞台には今までにも拝見させてもらってるのですが、
脚本演出の方のニヒルなセンスが好きだし、絶対裏切らない。
楽しみです。「転がる石の歩き方」。タイトルからしておもしろそうですよね。
なんで二回もゆーたんやろ(笑)

みさっち頑張ってください

魅力的解決編 

昨日の続きでござんす。
その時の感覚。ん~どう言えばいいのかなあ。
とにかく純粋に面白く観れたのですわ。

強いてたとえたら、あの「古畑任三郎」を観ている時の感覚に似てるかな。
あの番組は、最初に犯人の殺害シーンを見せますよね。
んでもって、視聴者はそれを把握した上で、いわゆる解決編に展開される。
その時の視聴者の心境って、鳥瞰図的目線になってると思うんですよね。
「何言ってんの、今泉君」「あ、犯人さんそこそこ。それ忘れてる」etc
つまり把握できてるだけに、多面的視野になってるということです。

まあ今回の舞台では、犯人はもちろん解決編で明らかになるわけですが、
それに先立つ事件編でその犯行シーンまでが展開されます。
ただし面白いのは停電という名の「暗闇」の中で。つまり状況は見えなく、各々の叫び声やら
怒声やら泣き声やら、声だけの舞台同然。
もちろん停電のなかで演技されてたのは間違いないと思いますが。

結局、僕は何を伝えたいのでしょうか?
察してくださる方いらっしゃいましたら、宛先はこちらまで、ってオイ

要するに
別に機嫌損ねてませんよ。というか機嫌良し悪しの問題やないやーん
①声だけの舞台でのあの表現力の高さ
  →引き寄せられましたよ~「何なに?何が起こってるの?」
つまり演者と同じ気持ちになってた観客としての僕がそこにはいた。
②解決編での再現が①と全くブレてない定着度の高さ
  →免疫がついてるだけに①の時とリンクさせながら観れる。「なるほど。なるほど」「ほー。ほー」
つまりパズルのピースが次から次へとはまっていく感覚が心地よかったです。

観客を魅了ためには、このような仕掛けもあることに新鮮さ感じるとともに勉強になりました。



Engeki-Worldへようこそ 

昨日からstartした演劇尽くし週間。
その記念すべき第1弾は、ブロードキャストショーの「憎しみは、五色の朝日に消えて。」でした。
とある村で起きる謎の殺人事件がテーマ、いわゆるサスペンスものです。

今回は内容ではなく、演劇の構成の観点から我ながらお話させて頂きます。
それはもう意外や意外。「こんなのもあるんや~」と驚きでした。
最初に始まる事件編は、死者が出るシーンまで自然に進んでいくのですが。
そこで一旦、舞台としては小休止。
そこにとても綺麗なナレーターさんが登場し、観客に「ではここからは捜査編です。みなさん、
ロビーに出て犯人を推理してくださいね」と言ってくれるのですわ。
「???」←僕の脳みそはこんな感じ。

10秒たっても「?」←こんな感じ。
ともかくもロビーに出たら、事件に関する重要情報の資料が準備されてたり、
くじ引きの箱みたいなものに重要証言のメモが入ってまして、3枚まで自由に入手できるブース
があったりと、まさに捜査編は観客が主役になるといった設定。
「自分、めっちゃ必死やん」と気づいた時は、空笑してしまいました。
そして観客それぞれの推理結果(逮捕状)を投票箱に入れる投票編を経由して、いざ解決編へ。
粋な計らいに「してやられた!」

解決編では、舞台再開となる訳ですが、
今日はひとまずこのへんで・・・

親のありがたみ 

今週末、実家に帰るので、その連絡で母親に電話しました。
ところが。気づいたら数時間も過ぎてた

話が続く続く。
ほとんど僕が話してましたけど
それでも聞いてくれてたんですよね。
改めて母親へのありがたみを感じましたし、僕にとって一番の支えはやはり
母親なのかなと思いました。
僕の母親で本当によかったと思いました。

またその話のなかで。
父の日にネクタイを贈ったんです。
どうやら「今日はけんちゃんと行こう」と言いながら、
仕事に行ってるみたいなんです
まさか「あの父親が」と爆笑してしまいましたが、
喜んでもらってることが嬉しいです。
幼少期から、毎朝仕事に行く父親の後ろ姿はやけに脳裏に焼きついてるんですよね。
僕も基本的に仕事大好き人間ですが、その部分は父親の影響が大きいと感じるのです。
とにかく格好良かった。
僕の父親で良かったと本当に思います。

本当に良い両親です。
僕は恵まれています。
世話焼き小僧を育ててくれて、今こうして充実した生活を送れてるのは
両親のおかげです。

親孝行なんて言うとおこがましいですが、感謝の気持ちは常に伝えていきたいと
思います。生まれ変わってもまた、僕の親であってほしい。
僕に死がおとずれたとしても、両親のことは絶対に忘れないでいたい。




春の雪 

さっきまで観てました映画版。
素敵な話でした。一人泣き近所迷惑常習犯。

伯爵家の娘と公爵家の息子の、結ばれない息苦しさ。お互い好きなのに。
切なかった。けど、この話は本当に切ない話なのか…
こんなに素敵な二人に会えるのなら、僕は会いたい。
だって通じ合ってるってこの二人のことを言うんじゃないかなって思うから。

想いが届かないもどかしさ。
会えないつらさ。
それでも彼女から会いたい気持ちが消えることはない。

想いを素直に伝えられないもどかしさ。
逆にその想いを消そうとしてしまう。いわゆる反動形成。
僕はその彼の姿に共感しながらも、その後おとずれるであろう後悔の念に
囚われる姿を見るのが少し怖かった。

彼女は別の男と結婚することになった。
誰も望んでいない結婚。
いや。周囲の人間たちは満足しているか。自己満足という名の…

「今からでも遅くない」
彼女に会いたい。ただそれだけ。
その気持ちが彼を男にしたのだ。
命がけで会いに行く彼。
しかしこの世ではもう彼には会わないと決意した彼女。

再び会うことはなかった。
いや待てよ。本当にそうだろうか。
「川の流れを邪魔する岩によって、川は二手に分かれる。それでも必ずまた一つの流れになる
ことを想う」
彼女はこの意味をもつ百人一首の片方を別れ際に渡した。
これが彼女のメッセージだ。
それに涙する彼。
そして彼もそれを信じながら眠っていった。

「私は生まれ変わっても、必ずあなたを探し出して見せるわ」
時空を超えて二人は結ばれてほしいと心から思う。
お互い相手を想い続けているのだから。









熱は夏い! 

来週は、演劇づくし週間になりそうです。
東西南北いろいろ駆け巡って来ます。
実はこれにまつわる奇跡的エピソードもてんこ盛りなんです。
また追々お話させて頂きます。
では失礼します。

先週の情熱大陸より 

何か意味があるのか、それともただの偶然か?
おもしろいことに先週の情熱大陸は、
ウェディングドレスデザイナーとしてで活躍されている吉岡順子さんに
スポットを当てていた。

彼女もまた20代半ばにして単身に行くなど、何よりその意気込みに強さを
感じた。しかしそう甘い世界ではなく、順風満帆だった訳ではない。
彼女にもいわゆる下積み生活があった訳だ。
それでも、いやだからこそ今。有名ハリウッド女優の結婚式に自身のドレスが選ばれていたりと、
その魅力が認められている彼女。

ある世界的イベントにて。
何か彼女は会場を歩き回っている。
他のブースの状況が気になっている?あそこは人がたくさん入ってて不安になってる?のか…
いや違う。
<どうしたんですか?周りは気になりますか?>との取材者の問いかけに、
「いや~違うんですよ。ハンガーが届いていないんですよ」とキッパリ。
思わず彼女の淡々とした様子に笑ってしまった。
自信に満ち溢れている姿がかっこよかったからだ。
ただドレスにシワが残ってしまうことを心配していただけだったのだ。

自分のポリシーにそぐわないもの、納得いかないものは「出さないほうがマシでしょ」と。
どこまでも自分のポリシーを追求していき、それをドレスに表現させる彼女。
そしてそれに見惚れるバイヤーがいる。

確固たるポリシーを持ち、実際に相手を魅了すること。
これは本当にすごいことだと思う。

結婚相談所にてサプライズ!!~結婚できる訳の巻~ 

いつも読んで頂いてくださる皆さま、ありがとうございます。
お待たせしました。
この話題引き伸ばして何日経つのかなあ~

えっと。前回では、結婚できる機会を作れたと想定して、それをいかにモノにするか?
というお話までさせて頂いたかと。
私の好きなサッカーに置き換えたら(別に置き換えなくてもいいけど)、
「あとはお前がそのままシュート打てばゴールだよ」と言わんばかりのエンジェルパスが
自分の足元にきたという状況ですかね。

実のところ、どうすれば結婚できるか、答えなどないと思います。これがこの話題の結論です。
結婚をひとつの結果と考えたとき、突然それが空から降ってくるはずはありませんよね。
結果云々の前に過程があるはずです。その過程にその先は左右されます。

何だか理屈っぽくなってしまいましたが、「昨日より今日、今日よりも明日」といった具合に、
成長を遂げようと努力することが、結婚につながるに過ぎません。

しかしそのための具体的な秘訣はあります。
相手への気配りだとか手助け←何だかどっかの雑誌に載ってそうなので、
                            この点はそちらに委ねます。
何より私自身、意識改革を起こさせたのは、
「不安や心配事があっても、できるだけのことをやってみる
「あれこれ考えすぎず、まずはできると決め込んでしまって、やってみる」
この2点です。
マイナス発想スパイラル現象などもってのほか。
苦しい時ならなおさらです。

内面の強さ、美しさは、外見に反映されるのです。
自分自身の内面をできる限り、ポジティブに維持させること。
結局、相手云々の前にやるべきことがあるということです。
原点を見誤ると、それこそイタい目に…


七夕の今日 

今年も七夕がやって参りましたね
皆さんは何を想い、願いを夜空に届けますか
結婚する恋人つくる
友達の幸せを願う
健康でいられること

他にも、いろんな角度に立った願いを持ってる方もいるのかな

僕の去年は今でも鮮明に覚えています。
願い事を書き記して短冊にさすイベントに行ったなあ。
あの時から一年経つのかあ。マッハですね。早すぎる。
え?何て書いたかって?二つ書きました。
ひとつは叶いました。嬉しいことです
もうひとつは?ちょっと恥ずかしいなあいや恥ずかしくないか。べ、別に
「一緒に行った人といつまでも仲良くいられますように」
えっそれは叶ってるのって?それ聞かれるの一番つらいかも(笑)
僕の辞書には、オブラートって言葉がありま~す(汗)
まあ現時点では、どちらともいえないって感じかな。
今でも想ってますけどね。

今年は、もっとダイナミックかつ壮大な願いを夜空に伝えてみようと思ってます。
もちろん「多くの人と出会い、コミュニケーションして、和を築くこと」
そのためには、もっともっとエネルギッシュに頭働かせて、創造力つけて、
相手さまに絶えず敏感でいられる、それを習慣づけていかないとね

圧巻!! 

大学へ公演観に行ってきました
めっちゃ風情ある町並みが心地よかったです。
のどかで町の光景も写真パチパチの嵐(笑)
夢中になりすぎて、車にブブッされてしまった時は、
「俺、歳いくつやねん?」とノリつっこみしてしまいました。

まあ何とか無事会場に到着して何より何より。

観てきたのは、「カレッジ・オブ・ザ・ウィンド」。
祖母、父、母、長女、次女、長男のとある家族。
毎年、年に一回キャンピング旅行に行く習慣のある家族。
一見、とても円満に見えるが、何かがおかしい。
「行くか~」「お父さんはまだ寝てるの?」「準備はできたあ?
まるで、させられ体験のような各々。
ただ唯一、笑顔で元気でみんなに語りかける長女。

これは家族してるとは言えない。もしかしたら長女一人が、家族維持のため孤軍奮闘しているだけ?
そんな大役なぜ子供一人で頑張っている?重荷にも程がある。
その長女の姿は滑稽にさえ映った。
そんな悲惨とも言えなくもない状況のなか、家族は出発した。
その時、交通事故で命を落とすなど、誰も考えやしなかったろう。
むしろ「やっつけ仕事」ならぬ「やっつけ行事」か?

それから家族は、言葉ではカバーできないほどの
「後悔」、「悲しみ」、「歯がゆさ」に打ちひしがれることになる。
観ている僕自身も、その立場であったら壮絶な無力感に潰されていたかもしれない。
その彼らを救ったものとは何だったのだろうか?
家族は<一緒にいてあげるよ>と、一人助かった長女に言った。

僕は忘れない。長女の言葉を。いつも明るく笑顔を絶やさない長女が、
幽霊と化した家族に気持ちを込めて解き放った言葉を。
「もう遅いよ」「もうみんな死んじゃってるんだから」
<そうだよな。俺たち、○○の肩押してやることもできないんだよな>
いまさら何言ってるのよと言わんばかりに、「みんなが好きなんだよ。それでいいじゃない」

とても身にしみた。改めて気づかされた。大切なものとは何かと。
過去は取り戻せない。未来も確約されてはいない。
ただ現在(いま)を真剣に生きる。これこそ「生きている」ことを意味するではないか。

生きている限り、生きてさえいれば、可能性はいくらにでも膨らむことを切実に感じられた。

いざ大学へ! 

明日という日をどれだけ待ち遠しくしていたことか
演劇するのも見るのも大好きな僕にとって、その機会に恵まれてるって幸せなことだ。
以前、これまたある知人の方とお話する機会がありまして、
娘さんが?大学で?演劇を?してるって?
その話を伺った時の反応。
「いつですか?」リアクションタイムは、1秒切ってたかな(笑)

最近はいろんな公演に行ってる訳ですが、
全て“人さまとのご縁”があってこそのことなんですよね。
んでもって、“ひとつのご縁が次のご縁につながる”ことを実感している今日この頃です。
人との出会いの大切さを常々感じています。

少し真面目な話になったけど、とにもかくにもまずは思いっきり楽しんできっま~っす

結婚相談所にてサプライズ!!~結婚できる人できない人の巻~ 

そこで印象に残ったのは、
「モテる人はなぜモテるのか」という問題提起でした。
面白いことに、「モテるから」とのこと。
一瞬、椅子から落っこちかけましたが、よく考えると納得ではないですか

ある公的機関の研究データによりますと、独身でいる訳の第1位は、
「適当な相手とまだ巡り合わないから」だそうです。
まだ巡り合わない、親しくなるきっかけがないetc…

つまり機会がないことを嘆いている時点で出遅れているということ。
スタートラインにすら立っていないということ。
あくまで出会いは自ら求め、機会をつくる積極性が大前提

ではその機会をモノにするためには
…続く

結婚相談所にてサプライズ!!~結婚できない訳の巻~ 

実は先日とある結婚相談所に行ってまいりました。
そう、結婚についてちょっとした相談事がありまして…
そろそろ現実的に考えようかなと思いまして…

なんちゃって
でも行ったのは本当です。
僕自身、尊敬している知人の方(「お母さん」って呼んだら怒られた(笑))にお声かけて
頂いたんです。「○○君、結婚する気あるの?」と。
「えっ!?まあ、いずれは…ありますけど…」と、ぎこちなさ100%の僕の返答。

そして何はともあれ、行ったのです。
そしたらサプライズが…
今の気持ちの持ち様じゃあ、到底できないであろうことを知ってしまった。
…次回に続く

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。